山の中で、もののけ倶楽部

50歳過ぎて始めた時々摩訶不思議な田舎暮らしをつづったブログ・・・

トムちゃん(猫)とトムさん(人間)


エデンのりんごにまつわるイカレタお話をもう一つ・・・

この記事のカテゴリーは、シンクロニシィです。

お婆が耳にする「トム」という名前の生き物
猫のトムちゃんと人間のトムさん


人間のトムさんは、
草取りのお手伝いにくる阿部正二さんが青森にいた頃のたった一人の友人、
遠く青森県は岩木山で、丹精こめてりんごを作っています。
阿部正二さんの口から、何回となく、「トムさん、トムさん」って聞きました。
りんごを送ってもらうにあたり、トムさんの奥さんのジェリーさんから、
わざわざお電話をいただきました。

猫のトムちゃんは、
昨年4月に転職した会社での先輩の伊藤由美さんが、小屋で飼っていた猫です。
由美さんは、家の中で捨て猫2匹(息子さんが1匹、娘さんが1匹拾ってきた猫)と
小屋で野良猫1匹(ペンキをかけられて逃げ込んだ所が由美さん家の小屋だった。)を飼ってます。
小屋で飼っている猫の名前は、「トラ」と言います。

昨年の冬、「トラちゃん」が拾ってきた子猫が、「トムちゃん」です。

困ったわ~ トラが、子猫を拾ってきたみたいなの。
4匹は飼えないわ~  トラが自分のご飯を拾ってきた子猫に食べさせているのよ。
4匹は無理・・・  トラがかわいがっていてねぇ~ かわいい子猫なのよ。

飼うことにした。 トラの子分だから、「トム」って名前を付けたよ。

毎日、会社の休憩時間に、佐藤由美さんの口から何回となく
「トムちゃん」「トムちゃん」って聞きました。

そのトムちゃんが、今年の5月、家の中の猫に、いじわるをされて、
居ずらくなったようで、突然、いなくなってしまったのです。

由美さんは、いじわるされたから、でていった。 トムには悪いことをした。
と気を落としていました。 何かの事故で死んでしまったとも思っていたようです。

猫のトムちゃんがいなくなって、6ケ月後の11月、なんと、

トムさんのりんごが届いた日に、トムちゃんが帰ってきたのです。

由美さんが、もうダメだ、もう二度とトムに会えないって、諦めていた。
6か月も経って帰って来るなんて、 家を忘れずに帰って来てくれた。
嬉しくて、嬉しくて、泣けたって・・・泣いてた。

猫のトムちゃんと人間のトムさん

トムさんのりんごが来た日に、猫のトムちゃんが帰ってきたのは、偶然だろうが、
なにも、わざわざ、りんごが来た日に帰ってこなくてもよい。 別の日でもいいはずだ。
(トムちゃん、どこで何をしていたのかな?)

お婆は、トムちゃんがいなくなってから、ずっと、妖怪家のお稲荷さんに、
おはぎとさくら、トムちゃんとトラちゃん、もう1匹のトラちゃんを守ってくださいって、お願いしていた。

この偶然には、なにか目に見えない力が働いているような感覚がするのである。 今は昔。
(トムとトム。 お婆が聞くのは、猫のトムちゃんとりんごを作っているトムさんだけである。
 願い事を聞き入れたっていうサインみたいなものがあるようだ・・・)

もちろん、すぐさま、油揚げとお賽銭を持って、お礼にいきました。(もの凄いパワ~ 

イカレタ田舎暮らしですw
普通の田舎暮らしの記事を書こうっと。


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60の手習い篠笛 神技

2年前、笛の音に魅了され、突然、笛を吹こうと思い立った。
笛を教えてくれる教室を探したが、見つけられず、笛を吹くことを諦めた。(マイナーな楽器)

しかし、昨年の4月転職した会社で出会った佐藤由美さん(佐藤キヨ美さんの娘さん)に、
笛のことを話したら、友人・知人に声をかけ、笛を教えてくれる教室を探してくれた。
今年の4月からこの教室へ通っている。 60の手習い篠笛である。

ここまでは、極普通のことであり、普通はこれで終わりである。 (ここからが面白い!)

何が、神技なのか、というと、

お婆の笛を教えてくれる教室を探しだせなかったの言葉に、(なんで笛の話をしたのかな?)
佐藤由美さんが、笛の教室をネットで検索した時のことである。(ネットで教室を探してくれた。)

ネットで検索をした時、はじめて、ヒットしたのが、
20歳の時から30年間1回も会うことなく、連絡もなく、
どこで何をしているのかさえも全くわからなかった
由美さんの中学時代の同級生だったのである。(由美さん、目がテン・・・)

彼は、高校を卒業以来、ずっと東京に在住しており、
いつの頃からか、横笛演奏者となっていたのである。

彼の名前は、「笛吹きのかかし」と言う。
地元で、このことを知る人は誰一人いなかった。

30年ぶりの同級生の出現に、由美さんは、喜ぶというより驚いていた。(不思議な巡り合わせ)

普通・・・ 
横笛で、ネット検索して、30年ぶりの同級生がヒットするということは、ない!
これって神技だ・・・ (汗)

このヒットで、由美さんを通して、笛吹きのかかしと、メールで交流を持つようになった。
この夏、笛吹きのかかしが帰省の際には、お会いし、笛の音を聞かせていただいた。
(ユニークなお人柄の方) 

なんとも、なんとも不思議なご縁である。 

60の手習い篠笛  摩訶不思議である・・・


篠笛 童子 プラスチック製 7本調子 (お値段の安い笛)
笛1

篠笛 蘭情 竹製 8本調子 (お値段の高い笛)
 
笛

笛2

笛3
   

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60の手習いをはじめました


2年前、隣の地方都市にある能楽堂へ、能の観賞にいきました。
能観賞に何回か足を運ぶ間に、笛の音に魅せられて、
ある日、突然、笛を習おうと思い立ちました。 (オンチですけど)

横笛は、雅楽の楽器である龍笛(音が舞い立ち上る龍の鳴き声に似ている)
      能や歌舞伎やお囃子で使われる能管
      庶民の楽器である篠笛
と、いくつかあります。

龍笛や能管は、難しい・・・ (貧耳ですから、雅楽や能の音階は耳がスル~するのです。)
庶民的な篠笛なら、もしかしたら、少しは、吹けるかな・・・ (純粋な庶民・平民です。)

篠笛を教えてくれる所を探したのですが、見つからず、諦めました。(マイナーな楽器です。)
ところが、
昨年4月に、転職した会社で出会った佐藤由美さん(佐藤キヨ美さんの娘)に、この話をすると、
篠笛を教えてくれる教室を探して来てくれたました。

昨年は新しい仕事を覚えるのに心身ともに余裕がなくて、教室に通えず、(雪が降った。)
結局、この教室へは、今年の4月から通い始めています。

60の手習い 篠笛をはじめました。

この60の手習い篠笛のカテゴリーは、シンクロニシティか遠野語りです。
篠笛を始めて、あれ?? 何か変?!! そんなバナナ!!  マジ~!!!

この田舎暮らしは、摩訶不思議・・・
ゆっくりと続きを書いていきます。


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猫にゃんがいない。またかよ・・・

猫にゃんの「おはぎ」の姿がない。
一月前にも、呼べど叫べど、丸3日間全く姿を見せなかったばかりなのに、

また、いない・・・

おはぎ 爪とぎ1

いったいどこへいくのだろう? 
そのうち帰ってくるだろうと待っていたが、3日を過ぎ、丸4日を経つ・・・(4日ははじめてのこと。)
きっと帰ってくると自分自身に言い聞かせるのだが、毎晩眠れない・・・(完全な寝不足。)

打つ手がないのなら、待つしかないが、
お婆には、究極の秘策がある・・・  もう!待てません!!

4日目の朝、仕事前に、お稲荷さんの所へいき、いつものとおり

全身全霊を込めて、声にだして、お願いしました。
  
  いつもおはぎとさくらを守っていただき、ありがとうございます。
  心より、感謝しています。
  ご存じのことと思いますが、4日前から「おはぎ」がいません。
  大変心配しています。是非とも、家へ帰るように、お声をかけてください。
  美味しい油揚げを、出来る限りお供えします。
  どうか、どうか、我が願いをお聞き届けください。


前回は、3日目の朝、お願いして、4日目の早朝4時に帰ってきた。
とすると・・・
今回は、4日目の朝、お願いしたから、5日目の早朝に帰って来るはず・・・

そんなにうまくいくはずはない・・・ と思うのが、普通です。

5日目の朝5時に、おはぎが、帰ってきました。

今回で、5回です。 1回のハズレなし。

お稲荷さんにお願いすると、帰って来る。 5回も続く偶然は偶然とは言わない・・・
お稲荷様、恐るべし・・・ (やっぱ、神様の力はすごい!!)

こうなると、もう、摩訶不思議でない、普通の日常だ。
一般的でないようだが、この田舎暮らしは、これが、日常なのだ。 (もののけ倶楽部の由縁です。)


追記
丸4日間いなかった「おはぎ」は、ヘロヘロに疲れたらしく、帰ってきてから丸1日間
家の中でずっと寝ていました。 (こんなに疲れる前に帰ってくればいいのにね。)



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家はご縁です。人との出会いもご縁です。ご縁て何?

家はご縁です。人との出会いもご縁です。 はて? ご縁て、どういうことなんだろう?

2週続けて、隣人(?)との交流がありました。
車で1時間の距離なのに、なぜ、隣に住んでいると思うのか? (またまたイカレた話です・・・)

ーはじめて遊びにきたご近所様との出会いー
彼女が、新しくできた会社の事業案内と挨拶のため、お婆が50歳過ぎてパートで働き始めた会社を、
訪れたのが出会いのきっかけでした。

その日、お婆は休日で不在でしたけど、後日、彼女から会社宛に丁寧な礼状をいただき、
その礼状の中で、見知らぬ彼女が花好きで田舎暮らしを楽しんでいることを知り、(礼状に惹かれた。)
返事を書いたのがお付き合いの始まりだったと思う。(記憶が薄れているが確かこうだったと思う・・・)

お互いに、花好き・庭仕事が好きといっても、(世の中に花好き・庭好きはたくさんいる。)
彼女が、田舎の家を買わなければ、
お婆が、この家を買わなければ、お付き合いはなかったと思います。

ーなぜ、彼女がご近所様なのか?ー
付き合いっていくうちに、「アイタデ」の花を全く別の所で同時期に買ってみたり、(偶然です。)
こちらで黄色の蝶の話をすれば、(黄色の蝶はめずらしくはないけど。)黄色の蝶の話がでたり、(偶然です。)
福島で不思議な体験したって・・・(詳しいことは聞いてないけど。)
祝詞婆の周囲にいる一部の時々変なことを言う人たちと、どこか似ている所がある。

彼女の買った田舎の家の1家置いた隣には、神社があります。 (遊びにいったが、わからなかった。)
最初、この家が見つからず、神社を参拝した後で、ようやく見つけたと言います。
どこに玄関があるかわからないくらい草が生い茂っていたけれど、一目見て、気に入ったそうです。
普通は、たいてい、スル~する家じゃないかしら?

家って、ご縁なんです~  でも、どういうご縁なんでしょうかね??

ここで暮らすようになってから、人間が家や土地を選んでいるんじゃなく、
家や土地が、住む人間を選んでいるように感じるのです。(住まわせていただいてます。)

前回の記事で書いた生粋の都会人の彼が、田舎に中古家を買って、
彼の家を訪問して、彼の家と彼女の家は、近くにある!??と気付きました。
(彼と彼女のご主人様は、視覚の中でお互いを見てます。接点があります。それぞれに偶然があります。)

6次元では、
お婆の家の近くのお寺と、
彼の家の近くのお寺と、
彼女の家の近くの神社は、
ご近所様です。(6次元での地図上のお話です。)


あ~ つくづく、イカレた話だ~  
ひとまず、おしまい~  寝る・・・

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家はご縁です。出会いもご縁です。

2週続けて、隣人との交流がありました。
車で1時間の距離なのに、なぜ、隣に住んでいると思うのか? (完全にイカレた話です・・・)

ーお宅訪問をしたご近所様ー
ここで暮らしてから働きはじめた会社で出会った、都会生まれ都会育ちの彼 都会人
彼の暮らし方や生き方に対する考え方が好きです。 
全くの他人ですが、遠くへ行かないで、お婆の側に居て欲しかった。ここに居て欲しかった。

彼が、田舎で中古家を探していると聞き、ある不動産屋さんを紹介しました。
お婆が人に不動産屋さんを紹介したのは、後にも先にも、彼だけです。
その時は、彼の気に入る家がなくて、紹介した不動産屋さんとは、それっきりとなりました。

2年後、彼は、新聞広告の中のある物件に惹かれ、その物件を見に行きました。
6年間探してようやく気に入った家に巡りあったのです。
その家を、仲介していたのは、お婆が紹介した不動産屋さんでした。 (時が満ちて、舞台が整った。)

2年の時間を経て、あれ?どこかで会った人だ。ってお互いに思ったそうです。

ー不動産屋さんから聞いた話ー
あの家の元持ち主は、家を売るために、東京・100km離れた県庁所在都市・50km離れた地方都市
地元と合わせて不動産業者70社に電話をしたそうです。 70社も電話する人ってめったにいないです。
たまたま、元持ち主が電話した100km離れた県庁所在都市の不動産業者の1社が、私の会社の近くで
同じ商売していて、田舎物件はよくわからないと、この物件を私へ紹介してくれたのです。 
70社の中から、3社が選ばれ、最終、3社の中から、私が家を仲介することになった。 
地元じゃなく、100km離れた所にある不動産屋ですけど。

新聞広告だして、家の内覧会をしていたら、以前、ご紹介いただいた彼が現れた。 
まさか、彼がこの家を買うとは思わなかった。 正直、驚いてます。
う~ん・・・お婆も驚いてます。 偶然です?  このパターンがやけに多い気がするが・・・

家って、ご縁ですね~  

ー彼の奥さんから聞いた話ー
この家の元持ち主が言うには、彼に売ることになってから、ある建設会社が、3倍の値段で買うから、
売ってほしいと言ってきた。金は関係ない!気に入った人に売る!とこの話を断ったって。

へ? 70社も電話するって、少しでも高く売りたかったんじゃない?
3倍の値段って、とても、魅力あるよね~ 菓子パンじゃなく家の値段だよ・・・
いくら彼等が気に入ったからでも、普通は、絶対、3倍のほうを取る・・・ 
(お婆なら微塵の迷いなく3倍を取る!)
 
家って、ご縁ですか~  なんかおかしくないかね? 

彼の買った家(場所)の近くに、お寺があります。 お寺を中心にできた集落です。
お婆の家(場所)の近くに、お寺があります。 お寺を中心にできた集落です。

昨年お婆が転職したため、ほとんど話すことがなくなったけど、こうして、家を見に来てくださいって
招待してもらい、嬉しく思っている。 ゆるっと末永くお付き合い願いたい。(ご近所ですから?) 


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おはぎとさくら

猫好きではなかった祝詞婆ちゃんが、猫にゃんのおはぎさくらを大切にする理由

一昨年の初夏、今にも潰れそうな小屋に、シャム猫風の青い目をした美しい猫が住み着いた。

最初は、どこかで飼われている猫だと思ったが、どうも野良猫のよう・・・

あまりに美しい猫なんで、気に入って、飼おうと思って餌をやりはじめたら、3匹の子猫のお母さん猫だった。

4匹・・・おぉぉ~!!!

tままさん3


悩んで・・・田舎暮らしをはじめてから友人となった妖怪に相談した。(妖怪は大の動物好きで猫を飼っていた。)

妖怪はこの話に大喜び。 家広いし、丸ごと飼えばいいじゃない。(人ごとですから・・・)

最近、似たような話を聞いたけど、

近所に住む一人暮らしの98歳のばあちゃん家も親猫1匹と子猫3匹が軒下に住みついたって言ってたなぁ~



子猫の1匹が、事故にあい、親猫1匹と子猫2匹になってしまった。(泣)  このことを、妖怪に話すと、

最近、似たような話を聞いたけど、

近所に住む一人暮らしの98歳のばあちゃん家も子猫1匹がいなくなって親猫1匹と子猫2匹だって言ってたなぁ~



親猫が突然いなくなって、子猫2匹になってしまった。(泣)  このことを、妖怪に話すと、

最近、似たような話を聞いたけど、

近所に住む一人暮らしの98歳のばあちゃん家も親猫が突然いなくなって子猫2匹だって言ってたなぁ~


偶然でしょうけど・・・  きっと、 よくある話ですよ。

猫にゃん4匹のために小屋を建て替える時、ジャストタイミングで、鉄くず無料廃品回収業者が現れたのも、

偶然でしょうけど・・・  きっと、 たまにある話ですよ。


最初から、猫にゃんは、2匹って、決まっていたみたいな・・・

ここで、祝詞婆ちゃんと一緒に暮らしなさいって、呼ばれたような・・・感じがするんです。

おはぎとさくら1       おはぎとさくら


おはぎとさくら この場所に住む者同士、仲良く暮らそうね  

おはぎとさくらのためなら、えんやこら~ 


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二つのマグカップ

以前書いたシンクロニシティ記事の書き換えです。(以前の記事はいずれ削除します。)

ここに2つのマグカップがあります。

かっぷ1

祝詞婆ちゃんは、値段の高いものではありませんが、20個位のマグカップを持っています。

今は全く買いません。(使い切って死ぬ。)

その日の気分によってマグカップを変えます。(死ぬまでに全部使い切る!あと45年あるから使い切れる!)


昨年(2013年)の1月の終わり頃、祝詞婆ちゃんの家へ若くかわいい二人の娘さんが遊びにきました。

2人の娘さんのお名前は、佐藤キヨ美 と田中ピーチ といいます。

祝詞婆ちゃんは、皆さんに「遊びに来てくださいね。」と言います。これは、社交辞令の場合が多いです。
相手の方が、具体的に日時を指定して遊びにいっていいか?と言った時、はじめて訪問を受け入れます。


今は昔。

あの日は、このマグカップでコーヒーを飲んでいました。

かっぷ3
ムーミンです。

一足早く来た佐藤キヨ美さんが、テーブルの上のマグカップを見て

「私のお母さんがいつも使っているのと同じマグカップだ!」って言いました。

まぁ、偶然ですね。

しばらくしてからきた田中ピーチさんと3人で、楽しくお茶会。

その翌日、祝詞婆ちゃんは思い違いをして、田中ピーチさんに、私の使っているマグカップとピーチさんのお母さんが使っているマグカップが同じって言っちゃいました。

祝詞婆:「ムーミンの模様のカップが、お母さんと同じって言ったよね。」
ピーチさん:「私のお母さんが使っているマグカップはピヨピヨの模様ですけど・・・」
祝詞婆:「ピヨピヨ!?  あのピヨピヨ?」

あの日はムーミンでしたが、ピヨピヨも祝詞婆ちゃん愛用のマグカップです・・・

かっぷ2
ピヨピヨ ラーメンの景品?でした。

二人のお母さんが使っているマグカップを、祝詞婆ちゃんも愛用しています。

偶然。偶ぜん。ぐーぜんですが、

このマグカップを2個とも持っている人って、日本中に何人いる?

2個ともめずらしいカップじゃないけど、1個でも同じのを持っている人を知らなかった。

はじめて遊びにきた二人のお母さんが使うカップを祝詞婆ちゃんが愛用する確率は?

計算できな~い・・・


何か意味がある?  


佐藤キヨ美
さんが遊びに来てから3ヶ月後、

祝詞婆ちゃんは、もう一人の佐藤キヨ美さんの娘さん(由美さん)と机を並べて働くこととなりました。

これも、偶然ですが、

あぁ・・  こういうシナリオでしたか・・・  

次は、田中ピーチさんの出番です・・・

この田舎暮らし、 何か変!?


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猫にゃん さくら 九死に一生! 検証報告 

祝詞婆と一緒に暮らしている猫にゃんの「さくら」が

トンビに油揚げをさらわれるじゃなく、トンビに猫をされわれそうになったことは、ブログで書きました。


「さくら」の顎の下のトンビの爪痕は、思ったよりも大きな傷でした。

トンビは、獲物が弱って動かなくなるまで、決して、爪を緩めはしなかったと思います。猛禽類です。(怖~っ)


あの時、祝詞婆が窓から外を見なければ、気付くのが遅ければ、「さくら」は、トンビに空へ連れ去られないまでも、

咽に爪が食い込み、穴が空く大けがをしていたと思います。(心臓がバタバタしてきた・・)

ホントに助かってよかった。まさに九死に一生でした。(祝詞婆は鬼婆に変身しました。怖~っ)

運がよかった? 

これは、単に運がよかったのだろうか? 

雪の降る所に住む人間は、朝起きるとすぐに雪の積もり具合いを知るためカーテンの隙間から外を見ますけれど、

あの時間帯に窓から外を見ることはしません。あの日だけ見た・・・(お婆は見た。お~怖~っ

 
あの日は、職場に携帯電話を忘れたため、(携帯を目ざまし時計として使っている)いつもより30分早く起きました。

30分早く起きたから、あの時間帯に引き寄せられるように外をみたものすごいジャストタイミング・・・

なんで外を見たのかな? 

なんで携帯電話を職場に忘れたのかな?


前日、仕事でこの地域で一番大きな病院へいきました。病院へは仕事で月に1~2回不定期で行きます。

その病院の玄関で、顔色が非常に悪い婆友にバッタリ出会いました。婆友は「これから入院する。」と言いました。

あまりに顔色が悪かったのが気になって(土色、今にも死にそうな顔色でした。)仕事帰りに病院へ寄らねばと

気が焦っていたため、携帯電話を忘れてしまったのでした。

この婆友、大の猫好きです。

大きな病院ですので人の出入りがたくさんです。突然具合が悪くなった友人と出会う確率は非常に低いはずです。

でも、出会いました。   3分違っても出会いませんね。

婆友と出会ったので、携帯電話を忘れ、朝30分早く起きました。早く起きたので窓から外を見ました。

運がよかった。偶然です。が、

シナリオがあるような・・・  臭いがしません?


おはぎとさくら  「おはぎ」さんと「さくら」
ストーブの前であったか~ 


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座敷わらし

今から10年位前のことだろうか・・・

ある都会に住んでいた普通のおばさんが更年期のプチうつになり50歳過ぎたら余生を静かにを田舎で暮らすと
決めて物件を探した。

ある物件をえらく気に入り、不動産屋さんの「いらなくなったら 責任を持って売ります。」の言葉にだまされ?
有り金はたいて買ってしまった。

年月が経ち、おばさんはお婆ちゃんとなり田舎暮らしを始めるべく早期退職をして準備をはじめた。

ちょうど準備を始めた頃、たまたま息子が貸してくれた本の中の座敷わらしのことが気に入って、
 
座敷わらしが住んでくれるような所であってほしいと、古くぼろい小屋のような家の屋号を「槐」と名づけ、
庭に槐の木を3本植えた。
(今も昔も単純です。)

このことは、少し恥ずかしいので祝詞婆ちゃんの心の中に置いて誰にも話さなかった。 (一人で楽しんでいた。)

           えんじゅ1 
           槐の木
       
田舎暮らしスタート!!

毎日、花や木を植えて、畑耕して、草取りして・・と思ったが、まだ年金もらえない・・(若いってこと)
現金がないと生活できない世の中・・・ (有り金はたいたからね~)

う~ん  金がない~ どうしょう? 少し働こうか・・・

ハローワークへ行ったら家の近くでパートを募集している会社があり、早速応募したら雇ってくれることとなり
週2~3日のパートをすることとなった。(これで食える。よかったぁ~)

パートを始めて1年が経つころ・・・

極普通に働いていた。が、突然変なことを言いだすパートのおばちゃんがいた!
 あんさぁ・・
 赤い昔の模様の着物を着た4・5歳位のおかっぱ頭の女の子を家の中で見た。
 最初に見たのは私で、次は母・・そして娘。3人とも同じ女の子。

 これって、座敷わらしかな?

彼女のニックネームは「妖怪」である。なぜ「妖怪」と言われるのか? ちびっと霊感?のようなものがあるらしい。
(妖怪の家は女性に受け継がれるDNAがあるようです。)

何故、妖怪は突然座敷わらしのことを話しだしたのかな?   偶然?
祝詞婆ちゃんが座敷わらしが好きで、屋号を「槐」とし、槐の木を植えたのを知っていた?  偶然?

座敷わらしことを話す人に、はじめて出会ったけど、田舎では普通の話なのかしらん??
座敷わらしのこと考えていたら、座敷わらしを見た人に出会った・・・

不思議な偶然というよりも、意味のある偶然の一致(シンクロニシティ)かな・・・

何か変?!

シンクロニシティ

あけましておめでとうございます。

年が明けてもう8日も経ちました。

早い~ 今年もやりたいことやりたいようにやっていこう~  

この年になって、誰が我慢なんがするものか!! 今年もわがまま一直線~ 

ブログを初めて半年が経ちました。 

読み返して、(正月は暇だった・・・)

なんともつたない文章・・・文才ないからしょうがないけど・・・(変に居直っている

読み返して、ある部分の記事が非常にわかりにくいというか、余計な文章表現が多すぎる、と感じました。

そこで、

カテゴリーに「シンクロニシティ」を加え、このカテゴリーの記事を改めて書き変えていこうと思います。

祝詞婆ちゃんの田舎暮らしが、何か変で背筋が凍るくらい楽しいのは、

シンクロニシティ」 があるからなのです。



シンクロニシティとは、~ユング心理学~  (ネット検索より)

簡単にいうと、「意味のある偶然の一致」という意味である。和訳では「共時性」という。

ユングは、「体験者あるいは目撃者にとって重要な意味を持つ偶然の出来事で、これによって一種の覚醒
あるいは悟りにちかい感覚が得られるもの」と定義している。

祝詞婆ちゃんの定義は、ユングの定義と少し違う。遠野物語の世界に通じると思っている自分勝手な定義です。
(ユングを凌駕するのが目標です・・

お伊勢様  伊勢神宮

難しい話は頭が痛くなるので止めますが、
(祝詞婆ちゃんは、単純・明朗・脳タリ~ン。 アホと言われてます・・・ )

なぜ「シンクロニシティ」が起こるのか?「シンクロニシティ」が何を意味しているのか?を気が向いた時に
研究しております。
(祝詞婆ちゃんは、バリバリの唯物論者です・・・  )

このブログを通して、この研究成果を発表していくつもりです。
(誰も聞きたいと言ってませんけど・・・ )


今は昔です。

(田舎暮らし)
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猫にゃんは「もののけ倶楽部員」です。

カテゴリー「猫にゃんこ」を
「猫にゃんこ(倶楽部員)」に変更しました。


昨年からお婆と一緒に暮らしている猫にゃんの「おはぎ」と「さくら」は、もののけ倶楽部員でした。
お婆には、猫を飼っているという感覚はありません。この場所で一緒に暮らしているといった感覚です。

お婆は、人間の着ぐるみを着ているので人間の役割を、
あちらは、猫の着ぐるみを着ているので猫の役割を、演じています。

昨年の夏、突然お婆の家に姿を現すようになった青い目のシャム猫風野良猫のたまさん(お婆がつけた名前です。)を飼うと決め、餌をやりはじめました。餌をやりはじめてしばらくしてから、たまさんは、3匹の子猫を連れたお母さん猫だったのに気付きました。(困った・・)
当時は、人間のお婆が主で猫は餌をあげ飼うものでした。今は、ご飯を召し上がっていただく地位です。
1匹の猫を飼う予定が、4匹います。(困った・・困った・・)
たまさんは、とても子猫たちを大切にしていました。
どの猫を選ぶなんてできませんでした。0か4です。

今では、同居猫としてお婆のボロ家を完全に占領していますが、当時は、4匹を家の中に入れることができませんでした。
そこで、今にも潰れそうなボロ小屋を建て替える予定だったので、新しく建てる小屋をたまさん親子が安心して住めるように猫仕様に、建て替えてもらいました。貧乏ですが、いたしかたありません・・・(泣)

新しい小屋 高床式・断熱材入り・床は杉板貼り・テラスあり
小屋3

猫用玄関
小屋2

遊べるように棚付き
小屋1

新しい小屋が完成する前に、親猫のたまさんがフッといなくなって、
この猫仕様の小屋・・・空いてます。(泣)
「おはぎ」と「さくら」は、警戒してこの猫仕様の新しい小屋に見向きもしないのです・・・(泣)

潰れそうなボロ小屋
小屋

小屋の中には、古い自転車やガスレンジなどの粗大ゴミがいくつか残っていました。
来週からボロ小屋の撤去作業を行うというので、大工さんに「この粗大ゴミを片づけておきます。」って言いました。まぁ~じゃまにならないようその辺に置いておけばいい~ それなりに庭が広いし・・

打ち合わせを終えて大工さんが帰った20分後・・・

「ごめんください。鉄くずを無料回収しています。何かありませんか?」

はあ~? あなただれ? 鉄くず回収業者です。 

ぼろ小屋の中の粗大ゴミを全部処分していただきました!!

いただいた名刺
名刺

ここに住んでから、鉄くず回収業者がきたのは、はじめてのことです。
回収業者が来るのは、別に不思議なことではありません。 しかし・・・
タイミングが良すぎない? 片づけるって言ってから、20分後よ~

偶然? ぐー然? またまた偶然ですか?

う~ん・・・お婆と大工さんの会話を聞いてました?
 
猫にゃんを呼びました?


今は昔。

二人の佐藤キヨ美さん (ぎょぎょ・・・?!)

佐藤キヨ美さんは、もののけ倶楽部員です。

秋の夕暮れは、なんとなく物哀しい。
仕事を終えて帰る頃
秋風景2

今は昔。

見知らぬ土地で田舎暮らしをはじめたお婆が、お金と友人がほしくて、ハローワークの求人欄に載っていた
近くの会社へ勤め始めたことは何度かブログに書いていると思う。

この会社で、妖怪やミヲ子(阿部正二さんの奥さん)さんや阿部正二さんと、多くの方々と友人となった。

しっかりと年金がいただける年齢までこの会社に勤めるつもりだった.
が、昨年の秋、20年前一緒に働いていた後輩に偶然に出会いその後輩から、今の会社を紹介されたのである。

正直、お婆は悩み、迷った。
この年になって新しい会社に慣れることができるか、新しい人間関係、新しい仕事、覚えられるか? 
でも、転職してみたい・・・さんざん悩んだ末、この4月から新しい会社へ移ることに決めた。
(やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい。)

新しい会社でのお婆の働く部屋はじめて入るけど違和感がない。

何故って・・・一枚のポスターが貼ってありました。
ぽすたー2
ピーターラビットです。
これを貼った由美子さんは、壁に色々と貼るのは好きじゃない。と言います。

お婆の居間の壁 ぽすたー1
ピーターラビットです。お婆は、ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターを敬愛してます。

一緒に机を並べて働く人は「佐藤由美」さんと言います。お世話になってます。
佐藤由美さんのお母さんの名前は「佐藤キヨ美」と言います。
(貴女のお母さんの名前は?などと聞く必要はない。これまた偶然に耳にして知った名前です。)

う~ん?

佐藤キヨ美・・佐藤キヨ美・・佐藤キヨ美・・どこかで聞いた名前!!

今年お婆の所へ遊びにきた佐藤キヨ美さんだ!
お母さんの使うマグカップとお婆の使うマグカップが同じだって言ってた・・

ムーミンの模様のマグカップ かっぷ3

阿部正二さんの奥さん(ミヲ子さん)と阿部正二さん。

佐藤キヨ美さんの娘さん(由美さん)と佐藤キヨ美さん。

頭がこんがらがってます。


新しい会社は神意に添っている? いいえ、新しい会社に移るよう操られた? 
自分の意思なのか思い込まされているのか、時々わからなくなることがあるのです。

まぁ 楽しけりゃなんでもいいです・・・

さぁ~て、どんな出会いがあるか? ワクワクしてきたぞ~  

この田舎暮らし 何か変!?

田舎って狭いから同じ名前の人がいるのね?


(田舎暮らし)
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二人の阿部正二さん(もののけ俱楽部員)

阿部 正二さんは、もののけ俱楽部員です。


稲刈りが終わりました。 冬がやってくる・・・
黄金色の稲穂 田んぼの中の道を通って仕事に通います。

秋風景1

昨年の今頃、ちょうど新米が運ばれてきた頃です。

お金と友人がほしくて勤めはじめた会社で突然、「遊びにいっていいてすか?」という人がいました。

その方、お婆が勤め始めた1年後に入社してきた方で、身体の不自由なお母さんの面倒をみるために、
美人の奥さんと娘さんを連れて青森県から転居してきました。年齢は40歳位。

今は昔。

お名前を「阿部 正二」と言います。

お婆「なんで、急に遊びにきたの?」 (いつの頃からか、遊びに来た人にこう尋ねるのが癖となっています。)
阿部正二さん「遊びに行きたいと思ったから・・・」  (ごもっとも・・・)

ふ~ん・・・ 目の前の阿部正二さんの顔をボンヤリと見ながら、

阿部正二・・阿部正二・・阿部正二・・ どこで聞いた名前ねぇ~???

ふと見れば、玄関に「阿部正二」さんの作ったお米・・・

このお米、田舎暮らしをはじめてから友人となったミヲ子さんのご主人が丹精して作ったお米です。
水と空気と愛情で美味しいお米ができます。ホント美味しいのよ

こめ1  コシヒカリ100%
       
          こめ2
           生産者名 阿部正二 

ミヲ子さんは、不思議な縁で、お婆の処へ萩の苗を持ってきた人です。

ミヲ子さんのご主人って「阿部正二」っていうのね・・・今、

お婆の目の前でお茶を飲んでいる人「阿部正二」さん。 全くの他人だけど、同じ名前だ。 

偶然? 偶然?! 偶然だ。よね~!!

う~ん・・・二人の阿部正二さん・・・

も・も・もしかして、阿部正二さんを呼んでます? おいで~ おいで~ と誰かが呼んでいる。 

こりゃ~ 阿部正二さんにここに来てもらわねばならんかな・・

今年の春から、阿部正二さんにお婆の庭の草取りのお手伝いをお願いすることとなりました。


阿部正2

        阿部正1
        とても器用な阿部正さん

なんか変!?

田舎って狭いから、同じ名前の人がたくさんいるんだ?


(田舎暮らし)
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はぁ~? タデ???

はぁ~ 「タデ」ですか・・・

数年前、花が好き、ゆったりとした暮らしが好きって方と
偶然知り合いとなり、「ゆうすげ」をいただきました。
「ゆうすげ」お婆の大好きな花となりました。

この方 お名前を「クコナツ」といいます。
何気ない日常の中から美しいものや楽しいことをブログにして
発信されています。
お婆は毎日クコナツさんのブログを見るのを楽しみにしています。
(テレビないから、ブログ見るしかない? ブログ見ると元気になる。)
(ブロ友申請したらご紹介します。

今は昔。

クコナツさんのブログ 9月16日付け信州の旅⑤お土産をみて
お婆はぎょっとした!!
「タデ」買ったって・・「タデ」すごく気に入った・・・
増やして  増殖させたいの・・・って、記事に載っている!!

実は、先週の金曜日の夕方たまに行く農家の野菜を売っているお店の
園芸コーナーの片隅にあった1鉢の花を見るなり、一目ぼれして
買ったのが「タデ」だった・・・はじめて聞く名前の花、変な名前ね。
「タデ」この花いいわ~ 
「タデ」すごく気に入った・・・増やして 増殖させたいの・・と思った!!

    たで5

クコナツさんと全く同じじゃ~? なんでじゃ~??

全く違う場所で、(信州松本とお婆の所は150Km位は離れている。)
同じ時期に「タデ」買って、同じに思うなんて普通はありえないよ。
だって「薔薇」じゃなく「タデ」だよ! 「タデ」!?
(一般の店ではめったに見かけない花・・・)

何か変?!

も・も・もしかして、タデの花がお好きですか?
お婆がひと目惚れした「タデ」 タデ1 
「アイタデ」です。

ここに暮らすようになってから、こういった偶然?があまりに多い 
思えば・・・クコナツさんとの出会いも偶然といえば偶然だったけど・・・
(お婆は第6感・霊感・超能力なし。夢も見ない。平凡なおばさんよ。)

お婆が田舎暮らしをはじめてから出会った人たちは、
今のところ3つのグループに分類されるのである。
(お婆はある日気づいた

Aグループ:普通の人。 (お婆が好きな人)
Bグループ:その人についているもの(守護霊みたいなもの?)と
お婆のところの何か(お婆は神様と呼んでる)に関連がある人。 
例えば、阿部 正二さん
Cグループ: その家についているもの(お稲荷さんや大黒さん?)と
お婆のところの何か(お婆は神様と呼んでる)に関連がある人。
例えば、妖怪さん

クコナツさん・・・ミヲ子さんと同じだね。(神様は萩の花がお好きを参照)
操られたかな?!
(得意技は、人間操縦! ちょちょいと人間を操るのよね~ 朝飯前よ・・

クコナツさんもお婆の友人分類でAグループからB・Cグループへ移るのかな?

お婆は友人少ない。そのうち、Aグループの人がいなくなっちゃうよ・・・ 

クコナツさんの堆肥箱へ行く予定だった花です。 名前・・でてこない・・・
きれいに元気に咲いてます。

はな1 はな2

クコナツさんに遊びに来てもらわねば・・・


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神様は萩の花がお好き。本文


神様のお好きな萩の花が咲いています。

はぎ2

すすきも咲いています。秋・・・

すすき

なんで神様が萩の花が好きかって? ふふっ・・

今は昔。

田舎暮らしを始めた頃、家の近くにある会社へパートとして働きはじめた。
そのパート先で出会ったのが阿部ミヲ子さんだ。

阿部ミヲ子さんのご主人の名前は、「阿部 正二」と言う。

もう一人の「阿部 正二」さんがお婆の家へ遊びに来るまで
阿部ミヲ子さんは、お婆にとって普通の人だった。

話が長くなるので、この話はまたの機会として、この辺で止めとく・・・
 
2年前(2011年)のちょうど今ごろのこと。

お婆は、仕事の帰りに会社の近くにある地元農家の野菜を売る店へ行った。
その店は片隅に園芸コーナーがあり、その日は、萩の苗木がたくさんでていた。

お婆は萩の花が特別好きということではないが、なんとなく1鉢買って帰った。
ところが・・・日が経つにつれだんだんと萩が気になりだした。(なんで気になったかは不明?)
そこで、1週間後、同じ店へ萩を買いにいったのである。

あれ?1本もない! たくさんあったのに全部売れた? 
まぁ 萩なんてどこでも売ってるから別の店で買えばいい。

普通のシナリオは、別のお店で萩を買って終りである。

数日後の会社の昼休み、突然、ミヲ子さんが言った。「萩の苗木いらない?」

はぁ~?? なんで突然そんなことを言い出す?!

お婆:「もちろんもらうけど、どうしたの?」

ミヲ子さん:「この前近くの店で花見てたら、店員さんが、この萩、いい萩なのに売れないって言う。
        それで何を思ったか、私にこの萩全部くれるっていうじゃない。
        こんなにたくさんと思ったが、くれるっていうから全部もらった。」
    
お婆:「近くの店って・・どこ? もしかして?」

ミヲ子さん:「ほら、農家の野菜売ってる店。」
 
お婆が萩を買った店だ!!
なんだ、1本もなかったのは全部ミヲ子さんにあげたからか・・・
あの萩は、結局はお婆のものだったのか・・・

しかし、なんで、1箱全部ミヲ子さんにあげたの? 
ミヲ子さんは店員さんとお友達?なんで、お婆のところへ来た?  偶然?

偶然だとしたら、萩がお婆のところへ来る確立はどれ位? 計算できない・・

ミヲ子さん:「あの店はたまに行くけど、苗木をもらったのは、はじめてよ。」
      「たいていは1鉢だろうね・・・ 1箱まるごとってのも変だね~ 
       お店の人が、他の人にもあげてください。って言った。
       他の人って、お婆しか思い浮かばなかったのよ。」

う~ん なんでこの萩はお婆のところへきた?

この萩を植えろってこと?  プレゼント?


萩の花がお好き? 大切にしてます。 
はぎ1
この萩は、宮城の萩。狂言の萩大名の中にでてくる萩です。

なんでこうなる?    何か変?! 

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神様は萩の花がお好き。

萩の花が咲いています。草かんむりに秋って書いて萩・・・
風情があっていいねぇ~

萩の花は、平安の時代から日本人に愛されている花です。
万葉集で一番多く(142首?)詠まれた植物ですって。

神様は萩の花がお好き。

お婆の庭の宮城の萩 はぎ1

今は昔。

なんでこんな記事を書くのか? 正直、自分自身よくわからない?!

これが事実だから正直に書くのだが、
独断と偏見に満ちているが普通の田舎暮らしと時々お婆の周囲で起こる
わけのわからない田舎暮らしがこのブログの内容である。
(シンクロニシティ・・・)

このわけのわからない現象に遭遇した人のほとんど全員が、首を傾げながら
お婆の家へセッセと遊びに来るのである。 妖怪のように・・(カテゴリ:妖怪参照)

チト、脱線するが、

だいたいが、アナログお婆がネットでブログなんてありえないことだ!?

ブログは遠い世界のこと・・・全く考えもしなかった・・・

普通に畑耕して花や木を育て、普通に趣味の世界を満喫して、
普通にゆっくりと暮らしている。ブログに書く内容なんてない・・文才もないし・・・
皆さんホントに上手に書いている。 写真もきれい。 お婆は写真のセンスないし・・・

でも、

誰かがブログを書くことを支援している。(ブログを書け!と言ってる? )

昨年10月、NTTはこんな山の中に光ケーブルをひいた。
(集落のはずれにあるお婆の家だけのために200mのケーブルをひいた! まじ?)
(ケーブル工事代金のモトが絶対とれない。光ケーブルは今年4月から使用可能。)

今年4月、、突然、ゴルゴ70歳がアポなしで遊びに来た。(カテゴリ:ゴルゴ70歳参照)
(なんで遊びにきたのかな?)
ゴルゴ70歳が、ブログの達人を紹介してくれた。
(ブログの達人はライフル射撃をする美人だ~ カッコイイ~ )
ブログの達人がブログ作成書をくれた。
(達人曰く、簡単だよ~ が、作成途中でわけがわからなくなり・・ 挫折・・)

1年ぶりに、突然、お婆のアホ息子が泊まりにきた。
(暇ができたから遊びにきたと言ってた。)
ブログなんて作ったことないと言うアホ息子が、作成書をみてブログのベースを
作ってくれた。 (お金の力は偉大である・・)
アホ息子は、「ありきたりのブログなんて自己満足だ。誰もみない。」と言う。
(仰せの通り・・・)

で、とんとん拍子にブログができ、こうしてブログやってる。 ラッキー!だが

うまく行き過ぎ・・・人生こんなにうまくいくはずがないはずだ!!

なんか変!? 

今日は疲れたので、本文の「神様は萩の花がお好き。」は、後日にします。

神様のお好きな萩の花  はぎ3


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祝詞婆

Author:祝詞婆
名前 祝詞婆(のりと婆)人生50年。二回目の人生を自分の思いのまま穏やかに暮らしたいと全てを捨てて?普通の田舎暮らしを始めました。暮らし始めたら・・何か変だぞ? マジー?!
普通とチト違う田舎暮らし。 
楽しい~ はまる~
今は昔。 

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