山の中で、もののけ倶楽部

50歳過ぎて始めた時々摩訶不思議な田舎暮らしをつづったブログ・・・

ライフル射撃競技(夏中ガマン大会)観戦

ライフル射撃競技(夏中ガマン大会)観戦報告

お婆の住む県のライフル射撃競技人口は
全部でも100人未満と大変少ないんだって・・・
世界全体としては、ライフル射撃は野球やサッカーに次ぐ
人気スポーツだそうです。 (へぇ~ )
世界全体として、銃が日常生活の中に身近にある国が
多いから、それもうなずけること。(日本は平和な国です。)

ライフル3

ライフル2


射撃には、ライフル、エアライフル・ピストル、
ビームライフル・ピストルと種類があるみたいです。
(お婆はよくわからない・・・)

一番カッコイイのが、50mライフル射撃かな~ 
バンバンって銃声がして迫力があるのです。
50m先の黒い的に照準をあわせて撃つんだけど
真ん中を体で感覚として覚えるんだって・・・

これが的 直径11cmです。ライフル5

    これが50m先の的 ライフル4

50m先の的なんて黒い点にしか見えない。かすんでるよ・・・
いくら照準合わせたって、真ん中どころか黒い丸の中に
弾丸を当てるのでさえ難しい。
それが、ちゃんと当るからすごい!!
弾丸の当ったところが画面に表示される。

大会1

>蛇足だが、ゴルゴ70歳が管理人をしている射撃場は
日本国内でトップクラスの設備を備えているんだそうです。
設備はドイツ製で、設備機器の不調時わざわざドイツから
専門の技師が来日したとゴルゴ70歳が言ってた。

で、50mライフル射撃は、3姿勢(立位・座位・腹這い)で
120発の弾丸を2時間30分位かけて撃つ競技です。
単純に計算して1分に1回撃たないとタイムオーバーとなる。
あのサウナスーツ着て、2時間ひたすら撃つんです。
汗を拭いてる暇はなさそう・・
こりゃ 熱中症になるわけだ・・・(妙に納得)

ライフル10   ライフル7

座位姿勢 足が絶対しびれてる・・ ライフル8

 歩腹前進 胸が苦しいはず~ ライフル9
 
大会当日は涼しくて、皆さん熱中症になることなく無事に
競技を終えることができよかったです。
(お婆の出番がなくただ飯をご馳走になったが、よかった~ ホッ  )

この競技・・・
競技中、応援の声や拍手・歓声が全くない。旗も振らない。
観客は黙って掲示ボードを見ている。
し~んとした中で、バンバンと銃声がするだけ・・・
昔は、もっと静かだったって・・・ (自分自身との戦いだね。)

お婆は、こんな静かな競技はじめて観戦した。
また、観戦にいくよ。



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ゴルゴ 70歳(もののけ倶楽部新部員)

第34回北信越国民体育大会にいってきました。
観戦競技は、ライフル射撃 です。
ライフル射撃?? メジャーじゃない競技だが、
なんで観戦にいくことになったか?って・・・

今は昔。

30年前、お婆はゴルゴ70歳と同じ会社で働いていた。
同じ会社でも部署が違うため、ごくたまに顔を合わす程度で
当然、会話も用件のみ・・・その程度の関係だった。
ゴルゴ70歳がライフルが趣味なんてつい最近知ったこと・・・

仕事を早期退職したお婆は、都会にある会社へパートにいった。
(むろん、生活のためである。)
そのパート先で、これまたパートとして事務をやっていたのが
ゴルゴ70歳である。 あれっ どこかで見た顔。(偶然だね・・)

なんでゴルゴ70歳っていうか? 
お婆が勝手につけた・・・
ウイリアム テルは、弓矢の名手。
日本人なら誰でも知ってる射撃の名手は!?
もち・・・ゴルゴ13 
で、大いなる敬意を表して ゴルゴ70歳 とつけた。
絶対に気に入ると思うよ・・・ 
あっ・・ 来年になるとゴルゴ71歳となります。

ゴルゴ70歳は、60歳で退職した後、趣味のライフルが
縁で、週末になると平成20年に新しくできた射撃場の管理人を
やっていた。
この射撃場が、お婆が田舎暮らしをはじめた家の
近くだったため、お婆は、たまに遊びにいくようになった。
ゴルゴ70歳の射撃場通いとお婆の田舎暮らしは
ちょうど同じ時期だ。 (偶然だね・・・)  
 なんか変・・・ 

 ゴルゴ70歳  ゴルゴ1

お婆はライフルに興味ない。

で、なんでライフル射撃を観戦にいくことになったか?
春先、このブログ作成のことで相談にいった時、
ゴルゴ70歳「8月に第34回北信越国民体育大会がある。
       昨年の大会では熱中症で数人の具合が悪くなり、
       1名は救急車で運ばれた。弁当をだすから手伝いに
       きてくれないか。」
お婆    「弁当?! ただ!!・・ 手伝う~ 
( お婆は毎日粗食だから食べ物に弱い。弁当はご馳走だ。)
お婆    「でもさ・・ライフル射撃って室内でやるよね。
       室内で動かないでじっとしてるのになんで熱中症に
       なるんだい?」
ゴルゴ70歳「夏場のライフル射撃大会は、別名、どてらを着てやる
       暑中ガマン大会と言う。」
お婆    「はぁ~??? ガマン大会???
ゴルゴ70歳「クーラーのない体育館で、高断熱・高気密でできた服を
       着てやる心身共にハードな競技なんです。」
お婆    「ふ~ん???」

        ライフル1
           
   オーダーメイドだって!? ライフル6

これって、高断熱・高気密 モビルスーツ・・ サウナスーツ・・ 甲冑みたい・・・
なんでこんなんの着てライフルするん??
こんなんの着て何時間も神経を集中してライフル撃つんじゃ・・
カッコイイけど
たしかに・・・熱中症になるわねぇ~  

   次に続く

          

IT,s マイケル (婿殿) つづき

訪れる人のいない集落のはずれの静かな山の中、
お婆とぶさ可愛い2匹の猫にゃんこが住んでいました。

お婆が大切に育てている猫にゃんこは、
外の世界を知らない完全なる箱入りにゃんこです。

 おはぎ おはぎ1      さくら さくら1
 
誰も訪ねてこない?・・・
いいえ、いいえ、
ぶさ可愛い2匹のにゃんこに会いに、せっせと200mの
登り坂を駆け上がってくる雄にゃんこが1匹
それが、婿殿(マイケル)です。

    むこ1 
           婿殿 むこ2

この婿殿
真夜中の2時、お婆は2階へトントンと上がる足音で
目が覚めた。 あれ?娘たちの足音と違う!! だれ?
(娘たちは、いつも2階の布団のある部屋で休んでいる。
 娘たちの足音はもっと軽やか・・・)
トントンの音の次は、「むぎゃー!」
むぎゃー! の次は、大慌てで階段を駆け下りる足音
ド・ド・ドッー 

ん? 何があった?と慌てて起きてみれば、
玄関の上がりカマチに、
しょんぼりと座っている猫1匹・・・むこどの

つまり・・・
夜中の2時、ふらっと遊びにきた婿殿は娘たちを呼びに
2階へあがった。 娘たちは寝ていたのをじゃまされ
「こんな時間に何よ!帰って!」と怒った。
婿殿は、娘たちの剣幕に恐れをなして慌てて退散した・・・

婿殿「悪気はない。一緒に遊ぼうと誘っただけ・・・」
お婆「まぁ 時間が時間だ。寝ていたところを起こされ
   機嫌が悪いようだ。今晩のところは帰んな。
   明日、出直しておいで。」
婿殿「ふにゃにゃぁ~ 
   あぁ・・そうする。 おぉ~ こわ~  」
お婆「うーん 猫の世界も女は、強いねぇ~ 

その翌日、お婆は寝不足でいつにもまして
頭がボンヤリしていた。
お婆の就寝時間は、21時30分だ。
(老い子は早寝早起き。)
婿殿 我が家の門限は、21時だよ。



IT,s マイケル (婿殿)

訪れる人のいない集落のはずれの静かな山の中、
お婆とぶさ可愛い2匹の猫にゃんこが住んでいました。

お婆が大切に育てている猫にゃんこは、
外の世界を知らない完全なる箱入りにゃんこです。


   おはぎ1      さくら1
 
誰も訪ねてこない?・・・
いいえ、いいえ、
せっせと200mの登り坂を駆け上がってくる
雄猫にゃんが1匹
小屋の影から、にゃ~ご  にゃ~ご
「おはぎちゃん、さくらちゃん、一緒に遊ぼう~ 
箱入りにゃんこは、ソワソワ・・・

集落のどこかの家で飼われている猫のよう・・・
丸顔で目がくりっとしていて、よく見れば愛嬌がある?

まぁ仲良く3匹で遊んでいるのならいいでしょう。
暖かく見守りましょう。 お友だち・・

名前は、えーと・・・マイケル(お婆が勝手につけた。)
昔 IT,s マイケル という人気の漫画があった。
登場する猫がマイケル・ジャクソンのダンスをする漫画だ。
ニックネームは、婿殿 (お婆が勝手につけた。)
お婆はたいてい婿殿と呼びかけている。

この婿殿
お婆が仕事から帰ってくると玄関の真ん前で待っている。

夜、玄関に入り(猫用の出入り口がある)
上がりカマチに手をかけ、おはぎちゃん・さくらちゃんは
いるかな?と家の中を覗く。
娘たちが顔を出すまで、根気強くじっと座って待っている。
夜、玄関に入り(猫用の出入り口がある)
娘たちが残したご飯を食べる。
この時のご飯は、箱入りの高いご飯だった・・・あちゃ~
夜、玄関に入り(猫用の出入り口がある)
娘たちが残したご飯を食べる。
この時のご飯は、しらす入りかつおの黒缶でお皿の隅に
張り付いた魚を手ですくって食べていた・・・上手だね~

春先、顔中傷だらけでやってきた。
お婆「婿殿、その顔どうしたの?傷だらけじゃん・・・」
婿殿「にゃ~にゃ~ 
   たいしたことない。俺のシマをあらす奴がいてね。」
   示しが付かないからやった。たいしたことじゃない。
   いててぇ・・・」
お婆「ほぉー 猫の世界もきびしいね。 ご苦労さん・・」

   婿殿 マイケル
婿殿はカメラを向けても逃げない。娘たちは一目散に逃げる。

まぁ娘たちに優しく接してくれるからいつでも遊びにおいで
残りものだけど、ご飯食べていきなよ  



みょうが

お盆頃になると無性に茗荷が食べたくなる。

若い頃はどれほど好きじゃなかった。
年を重ねるとともに、若い頃好きじゃなかったものが
好きになる。
例えば、ふきのとうやウド・・

お盆前の12日に近くのスーパーマーケットへ行った。
茗荷が店頭にでていた。

なんと!茗荷が3つ並んで1パック100円!!
高い~! お婆の給料では食えない品物よ。
食えないと解れば、なお食べたくなるのが人間。
食べた~い!!!

そういえば、お婆の裏庭の隅に茗荷畑があったっけ・・・


     みょうが2

で、早速覗いてみれば・・
あった~ かわいい頭が見える~
茗荷って、なんにもしなくてもちゃんと花が咲く。偉い・・

茗荷サラダに味噌汁、冷やっこ・そうめんの薬味にと
茗荷三昧  金額にして1000円はある   

    みょうが3

初物、お腹いっぱい美味しくいただきました。  
ますます、物忘れがすすみそう・・・ まっ いっかぁ~  

ユウスゲ

花が好き、ゆったりとした暮らしが好きといったご縁で
知り合いとなった方からいただいた「ゆうすげ」

なんて清楚で品のある花でしょう。
すっかりこの花の虜です。

数年前、美智子皇后様がこの花を御所に植えられたと聞く。
御所のゆうすげもこんなかな?
皇后様と同じ花を見れるなんて・・・感激 

ゆうすげ開花直前 きすげ3

      雨にぬれた蕾 きすげの芽

           蕾 きすげ2

             朝にはもう・・・きすげ4

夜咲いて、朝にはもうしぼんでいる。
家の裏側の庭に植えたので、開花を見逃してしまうこと
度々・・・  玄関通路に植え替えなきゃね。
種が採れるといいな~ 
お婆は、ゆうすげ小路をつくることに決めた!!
(お婆が死ぬ前にはできると思う・・)




   

くいねぇ~くいねぇ~ 刺身くいねぇ~

生まれて初めて、刺身がでた!

田舎暮らしで友人となった妖怪家のお猫様は、
3日に1回は刺身がでるらしい・・・
買ってくる刺身の半分がお猫様で、残りの半分を
家族で食べている。ある日、羊さん(妖怪の夫)が
「お猫様の刺身の量が多い!?」と妖怪に物申した。
妖怪はすかさず、「お猫はこれしか食べるものがない。
羊は他にも食べるものがあるだろう!」と。言った
羊さん「納得。」    (羊さん哀れ・・・)

大切な猫にゃんことはいえ、お婆の給料では刺身を
食べさせることができない。
が、先日、仕事先で暑気払いがあり、そのとき
なんと刺身の船盛りがでることになったのだ!!
お婆はひらめいた。 カバンにビニール袋を入れた


お婆の思惑通り、宴会終了間際に船盛りをみると
刺身がチラホラ見える。
ビニール袋に刺身入れちゃた・・・ やったねぇ~

早速、夜食に刺身をだした。 喜ぶ顔が見たい。 
くいねぇ~ くいねぇ~  刺身 くいねぇ~

しかし、おはぎは横向いてちっとも食べない。
え? 刺身嫌いなの?
おはぎは、生ものは食なかったっけ・・・
さくらは、生もの大好き・・・同じ姉妹で違うのね・・
  
もったいないので、刺身をチンした。そしたら
ようやく、おはぎも食べました。

よほど美味しかったのか、皿なめて新聞紙までなめて・・

次は、忘年会だよ。 
お婆は猫にゃんこの喜ぶ顔を見るためなら恥も外聞もない
えんやこら~

おはぎ2   さくら2
      
       今は昔。  ごはん2 



妖怪一家

50を過ぎて始めた田舎暮らしで
友人となった不思議な妖怪一家を紹介します。

妖怪  推定年齢60歳前後
    自称 妖精 誰も妖精とは言わない。妖怪と呼ぶ。
    動物大好き。琴と三味線が弾ける。才能豊か・・
    相当な医者嫌い。自己修復力が非常に高い。
    料理上手。

妖怪夫 妖怪が大好きで婿入りした。
    別名 羊さん (一番人間ぽい・・)
    皆で仲良く暮らそうが合言葉。痩せ型。
    今も妖怪を深く愛しているようだ。 
  
妖怪母 推定年齢83歳? 10歳は若く見える。
    妖怪は「鬼ばば」と言うが「湯ババ」に似ている。
    踊りの教授(師匠より偉い・・)

妖怪息子 別名 若様 (二番目に人間ぽい・・)
    妖怪は「バカ様」と言う・・・
    イケメン。頭がいい。優しい。
    (お婆は若様のファンだ。)

妖怪娘  別名 姫様
    ベッキーに似ている。お美しい姫様。
    仕事の関係で県外に居住している。
    一番霊感がある。

お猫様 年齢18.5歳 血統書つきのペルシャ猫
    妖怪が大切にしている。(化け猫の風格あり)
    高齢のため体調がよくない。
    好物は刺身。特にうにが好き。

お稲荷様 お稲荷様のお使いとして白狐がくる。
    白狐は霊格が高いと言われている。
    阿部商店の油揚げが大好き。(おいしいよ)

大黒様  いつ頃からこの家にいるのか誰も知らない。
    最近になってその存在が明らかとなった。
    メタボで、「どてら」を着ている。

座敷わらし様 昔の模様の赤い着物を着たおかっぱ頭の
    4・5歳位の女の子。
    恥ずかしいのか、男の人の前に姿を見せない。
    妖怪いわく、「座敷わらしさんがいるけど我家は
    金がない。貧乏だ。」 

先祖代々続いた旧家ではない。
ごく普通のどこにでもある家である。    
お婆は今までこんな家見たことな~い。
これが普通の田舎暮らしか?  
  今は昔。
 
     お猫様 じょん2

妖怪さん家と同じような家族構成の家・・ 誰かご存知?
知っていたらおしえて~         なんか・・とても変!?
       

     

座敷わらしと妖怪


今は昔。

今から10年位前のことだろうか・・・
ある都会に住んでいた普通のおばさんが更年期のプチうつに
なり50歳過ぎたら余生を静かにを田舎で暮らすと決めて
田舎暮らしを始めるべく物件を探した。

ある物件をえらく気に入り、不動産屋さんの
「いらなくなったら 責任を持って売ります。」の言葉に
だまされ?有り金はたいて買ってしまった。

年月が経ち、おばさんはお婆となり田舎暮らしを始めるべく
早期退職をして準備をはじめた。

準備を始めた頃、息子が貸してくれた本の中の座敷わらしの
ことがえらく気に入って、
 座敷わらしに出会った人は男なら出世し女なら玉の輿。
 座敷わらしのいる家は繁栄する。
 座敷わらしの出没する宿として有名な岩手県二戸市にある
 緑風荘のこと。槐(えんじゅ)の間のエピソード。
 著者の緑風荘でのエピソード。  
 (平成21年10月 緑風荘は火災で全焼) 
座敷わらしが住んでくれるような所であってほしいと、
古くぼろい小屋のような家の屋号を「槐」と名づけ、
庭に槐の木を3本植えた。(単純なお婆・・)
このことは、少し恥ずかしいのでお婆の心の中に置いて
誰にも話さなかった。 (一人で楽しんでいた。)


           えんじゅ1 
           槐の木
       
さて、田舎暮らしスタート!!

毎日、花や木を植えて、畑耕して、草取りして・・と思ったが、
お婆はまだ年金もらえない・・  (若いからね?)
現金がないと生活できない世の中・・・ 
(有り金はたいたからね~)
う~ん  金がいる~  (どうしょう?)
近隣に親戚はもちろん友人・知人全くなし・話し相手なし!
友だちほしい~ お茶のみしたい~ 
(楽しい田舎暮らしに友だちは必須アイテムよ!)

お金と友だち この二つを手にいれる方法
ハローワークへ行ったら家の近くでパートを募集している
会社があったので早速応募したら雇ってくれることとなり
週2~3日のパートをすることとなった。(よかったぁ~)

パートを始めて1年が経つころ・・・

極普通に働いていた。が、突然変なことを言いだすパート
のおばさんがいた!
 あんさぁ・・
 赤い昔の模様の着物を着た4・5歳位のおかっぱ頭の
 女の子を家の中で見た。
 最初に見たのは私で、次は母・・
 母の談:朝方トイレに起きた時、赤い着物を着た
 おかっぱ頭の女の子を見た。あれは誰?
 次は娘・・・  
 娘の談:同じ女の子を見た。気味が悪いから来ないでと
 いったら古いアルバムの入っている引き出しの中に
 入っていった。
 これって、座敷わらしかな?
彼女のニックネームは「妖怪」である。なぜ「妖怪」と
言われるのか? ちびっと霊感?のようなものがある?
(妖怪の家は女性に受け継がれるDNAがあるよう)
後でわかったことだが、妖怪の家の家族構成は、妖怪 
妖怪の夫(婿)妖怪の母 妖怪の息子と娘 猫1匹 
お稲荷様 大黒様 座敷わらしである。(マジ?!)
大所帯だから、遊びに行くときの手土産が大変である。

何故、妖怪は突然座敷わらしのことを話しだしたのか?
お婆が屋号を「槐」とし、槐の木をネットで
取り寄せて植えたのを知っていた?
座敷わらしが居ると思われる家って、たくさんあるの?

妖怪と出会い交流を持つようになってから
お婆の田舎暮らしはますます楽しくおかしなことに
なっている。(ド壷にはまったぁ~)  

楽しいねぇ~ 

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プロフィール

祝詞婆

Author:祝詞婆
名前 祝詞婆(のりと婆)人生50年。二回目の人生を自分の思いのまま穏やかに暮らしたいと全てを捨てて?普通の田舎暮らしを始めました。暮らし始めたら・・何か変だぞ? マジー?!
普通とチト違う田舎暮らし。 
楽しい~ はまる~
今は昔。 

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