山の中で、もののけ倶楽部

50歳過ぎて始めた時々摩訶不思議な田舎暮らしをつづったブログ・・・

おばあさんの古時計

物を使い切ることが、エコの真髄だ。

この扇風機は、去年の夏、ホームセンターで買った扇風機です。
中国製で、確か値段は三千円しなかったように記憶してます。

扇風機

去年は10日位しか使わなかったはず・・・
次の年にすぐに使えるようにと、きれいに拭いてビニールカバーをかけて
おきました。
なのに、今年、いざ使おうとスィッチを押したのに全く動かない・・・

安物買いの銭失い・・・ 

どうせ三千円しなかった代物だ。当りが悪かったと諦めて、新しいのを
買おう~ 燃えないゴミ袋に入れた。

待てよ・・・ そういえば、今の職場にとても器用な人がいる。 
その人に見てもらおう~  (こういったときの人脈って大切ね。)

結果  
動かないのはスィッチの接触が悪いからだ。 簡単になおるよ。
ただ、タイマーをセットするための6枚の歯車は、薄いプラスチックで
できている。注意深く修理してもプラスチックがかけてしまう。かけると
歯車がかみ合わなくなるのでタイマーセットができない。
それでもいいかい? って。
もちろん。タイマーがなくても動いてくれればオーケーよ。 

ひと夏、しっかりと動いてくれました。 あと15年は使い切る。


この古時計は、お婆が小さい頃(3~4歳)買ってきた時計です。
お婆のお母さんが、この時計の澄んだ音色が気に入って買った時計
です。動かなくなってもう15年以上も経ちます。
なつかしくて実家からもらってきました。

時計2
ゼンマイ仕掛けの時計です。

この時計を修理できる人がいなくって・・ 人づてに修理できる方を
探して修理をお願いしました。修理代金は、ホームセンターで売ってる
時計と同じ位でした。

こうやってゼンマイを巻いてね・・・
チクタクって時を刻む音が家中に響いてる。 
ボ~ン ボ~ンって家中に響く澄んだ音。 

 
心に沁みる優しい音。なつかしい。

時計1  時計3

この古時計の修理をお願いする時、もう一つ15年前に買った時計を一緒に
お願いしました。
結果
15年前の時計は、歯車がプラスチックなので修理できません.
(もう動きません.)
50数年前の時計は歯車が真鋳でできているのでずっと修理して使えますよ。って。
日本の物づくりって、変わったのね・・・

50数年、そしてこれからも使える時計と5~6年で新しい物と交換していく時計。
古時計には、電波時計のような正確さはありません。
ネジを巻くのを忘れると止まってしまいます。
お婆の暮らしには、古時計が似合っています。

では、ここで一曲 
小さな小さな古時計 おばあさんの時計
50年時々動いていたご自慢の時計さ~
おばあさんの小さい頃に買ってきた時計さ~
今も動いているその時計
50年休み・・休み・・・チクタクチクタク
おばあさんと一緒にチクタクチクタク  今も動いているその時計~

百歳まで、しっかり使い切るわよ!! 

エコライフ)

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棚からぼた餅

いいお天気ですねぇ~ 空が青く高くて、風が澄んでいます。
一年中で一番すごしやすい季節です。

最近の日課 
5:30 起床 家中の窓をあける。
     猫にゃんこの朝ご飯
     サプリメント(ローヤルゼリーとハイチオールC)をコップ
     1杯の水で飲む。
      コーヒーを飲む。(朝のコーヒーは美味しいね・・・)

この後は、いつもなら草取りであるが、今の季節だけは、栗拾いをします。

家の脇に前の住人が植えた栗の木があり、今の季節は栗が落ちるのです。
大きな栗の木で、今年は昨年より数が少ないのですが、十分な数の栗が
いただけます。
栗拾いをしていると、ガサッって音がして、栗が落ちてくるのです。
なんともいい音・・・


棚からぼた餅って感じ・・・  棚から栗・・・

くり2

朝拾った栗を夕食時に茹でて、秋の夜長、スプーン片手にポリポリと
栗を食べています。
う~ん  しあわせ~

朝、玄関をでると、家の脇にある山椒の木の赤い実からあたり一面に
山椒のいい匂いがします。
山椒の木の下でしばし足を止めて、いい匂い~  

ああき2


家の裏で草取りをしていてふと顔をあげると、あたり一面に
キンモクセイのいい匂いがします。
草取りの手をしばし休めて、いい匂い~ 

あき7

ここでの暮らしに感謝する季節です。

あき1 
紫式部 
あき6
秋明菊        

  
(田舎暮らし)
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妖怪ヨーグルト

こんにちわ。祝詞婆です。

お婆は、健康オタクである
世に言うおひとり様であるから健康維持に大変気を使っている。

健康は食事からというが、お婆の場合は、バランスのとれた食事でなく、
その日の気分で、身体に良いと思われるものを偏食している。
トマト・バナナ・生姜・海藻・納豆・味噌・玄米・ヨーグルトなどなど
特に発酵食品を好んで食べている。 
それに加え、塩分と糖分は身体が欲するだけ摂取するのが、
お婆流儀である。
(どこが健康オタクだ?との声が聞こえてきそう・・・

田舎暮らしをはじめてから友人となった妖怪から
不思議なヨーグルトをもらった。 (市販されてるのを見たことない。)
このヨーグルトは、20年間妖怪の家で大切に熟成されてきたヨーグルトで
ある。
20年前、何人もの人の手を経て遠く異国の地から運ばれてきたヨーグルト。
多くの人は、このヨーグルトを捨ててしまったが、妖怪は守り育ててきた。
なぜ守り育てたかといえば、このヨーグルトが息子の癌と私の癌を治してくれたから。と言う・・・

お婆は「妖怪ヨーグルト」と呼んでいる。

ネットで調べたら「ケフィアグレイン」 ヨーグルトきのこ のことらしい。

よーぐ1  

このヨーグルト 最高にいい~ 


見た目が気持ち悪~い・・プヨプヨ 
これがどんどん大きくなって増殖する。 ホントよ! 
 
        ヨーグルトの種菌 ヨーグ3

こんなん食べて大丈夫なん?と思った。が、
毎日食べてる妖怪は、すこぶる元気、風邪もひかない。医者嫌いということも
あるがどんなに体調が悪くても2・3日もすると良くなっているという。 
免疫力が非常に高い!?

確かに・・・免疫力が高くなりそう~ 
ちなにみに、妖怪家では、妖怪と若様(妖怪の息子様はこのヨーグルトが
大好きですって)が食べているが、他の家族は全く食べないそうだ。

以前、カスピ海ヨーグルトなるものを自分で作っていたが、
数か月したら菌が弱ってダメになった。また、煮沸消毒など取り扱いに
手間がかかり、続けることができなかった。
ところが、このヨーグルト 
煮沸消毒なし。百きんで買った専用のボウルと濾しザルを普通に洗剤で
洗い、種菌を1週間に一度水道水でバシャバシャと洗い流すだけ。
(洗い流すことで雑菌が落ちる。)
非常に丈夫で元気な菌である。(高温多湿の日本で20年間生きている。)
牛乳の中にプツプツと気泡がでてきて発酵している(生きている)のが
見える。
なめると、わずかにアルコールと炭酸が発生しているのがわかる。
(少量のアルコールと炭酸水は長寿のアイテムよ・・・)
その日の気温・湿度・置き場所と菌の気分によって、味がかわる。
(味噌みたいに、その家によって味が変わるようだ。褒めると美味しくなる。)

これが、本物のヨーグルト!!

生きているヨーグルトとは、こういったものではないか!!
何千年もずっときれいとは言い難い動物の胃袋に種菌を入れ、乳を入れ、
発酵したものを濾して飲んでいたはず。ヨーグルト生産工場はなかったはず。

種菌は、1種類ではなく、たくさんの有用の菌の集合体である。
人間も種菌も多様性があったほうが面白いし逆境に強い。
ちっとのことでは死なん・・・

このヨーグルト食べて100歳まで元気で草取りするぞ!!?

よーぐ5      よーぐ6

と思って食べているが・・・

このヨーグルト 美味しい日と美味しくない日の差が大きいんです・・・
美味しくない日は、いくら飲み込もうと思っても飲み込むのを喉の穴が
拒否する・・・
はちみつやジャムをこれでもかって混ぜてようやく完食。 
(日本のヨーグルトの美味しさに完全に舌が洗脳されているお婆です・・・)
(日本のヨーグルトってどれをとっても美味しいねぇ~)

どれくらい美味しくないかって?
猫を飼っている友人から、死にそうに弱った猫にヨーグルトを食べさせたら
元気になったって聞いたから、お婆のかわゆい猫にゃんこ(おはぎとさくら)に
このヨーグルトを食べさせた・・・ (健康 健康 )
市販の無糖ヨーグルトはそれなりに食べていたから、きっと食べるはず。
が、
おはぎもさくらも3回なめて、「うっ」て固まった後(明かにマズ~ッて顔・・・)
プィってあっちへ行ってしまった。 
その後何度だしても全く口にしなかった。 
(健康のため食べてくれ・・・ 温めた牛乳はペロッと飲んでしまうのに。)

猫にゃんこも固まるヨーグルト・・・

健康・・健コウ・・ケンコウ・・・ (呪文だ

ウゥー マズ~ッ!  もう1杯!!  やみつき・・・ 

このヨーグルトのせいか?水がいいせいか? お婆はすこぶる元気である。
年齢を重ねる度に、ますます元気になっていく感じがする。百歳は楽勝よ


このヨーグルトを洗った水を植物にかけると、葉を食べる虫がいなくなります。
植物が生き生きと元気になります。    (不思議ね~)
お婆は、薔薇にかけています。 よーぐ4

(田舎暮らし)
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(エコライフ)
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はぁ~? タデ???

はぁ~ 「タデ」ですか・・・

数年前、花が好き、ゆったりとした暮らしが好きって方と
偶然知り合いとなり、「ゆうすげ」をいただきました。
「ゆうすげ」お婆の大好きな花となりました。

この方 お名前を「クコナツ」といいます。
何気ない日常の中から美しいものや楽しいことをブログにして
発信されています。
お婆は毎日クコナツさんのブログを見るのを楽しみにしています。
(テレビないから、ブログ見るしかない? ブログ見ると元気になる。)
(ブロ友申請したらご紹介します。

今は昔。

クコナツさんのブログ 9月16日付け信州の旅⑤お土産をみて
お婆はぎょっとした!!
「タデ」買ったって・・「タデ」すごく気に入った・・・
増やして  増殖させたいの・・・って、記事に載っている!!

実は、先週の金曜日の夕方たまに行く農家の野菜を売っているお店の
園芸コーナーの片隅にあった1鉢の花を見るなり、一目ぼれして
買ったのが「タデ」だった・・・はじめて聞く名前の花、変な名前ね。
「タデ」この花いいわ~ 
「タデ」すごく気に入った・・・増やして 増殖させたいの・・と思った!!

    たで5

クコナツさんと全く同じじゃ~? なんでじゃ~??

全く違う場所で、(信州松本とお婆の所は150Km位は離れている。)
同じ時期に「タデ」買って、同じに思うなんて普通はありえないよ。
だって「薔薇」じゃなく「タデ」だよ! 「タデ」!?
(一般の店ではめったに見かけない花・・・)

何か変?!

も・も・もしかして、タデの花がお好きですか?
お婆がひと目惚れした「タデ」 タデ1 
「アイタデ」です。

ここに暮らすようになってから、こういった偶然?があまりに多い 
思えば・・・クコナツさんとの出会いも偶然といえば偶然だったけど・・・
(お婆は第6感・霊感・超能力なし。夢も見ない。平凡なおばさんよ。)

お婆が田舎暮らしをはじめてから出会った人たちは、
今のところ3つのグループに分類されるのである。
(お婆はある日気づいた

Aグループ:普通の人。 (お婆が好きな人)
Bグループ:その人についているもの(守護霊みたいなもの?)と
お婆のところの何か(お婆は神様と呼んでる)に関連がある人。 
例えば、阿部 正二さん
Cグループ: その家についているもの(お稲荷さんや大黒さん?)と
お婆のところの何か(お婆は神様と呼んでる)に関連がある人。
例えば、妖怪さん

クコナツさん・・・ミヲ子さんと同じだね。(神様は萩の花がお好きを参照)
操られたかな?!
(得意技は、人間操縦! ちょちょいと人間を操るのよね~ 朝飯前よ・・

クコナツさんもお婆の友人分類でAグループからB・Cグループへ移るのかな?

お婆は友人少ない。そのうち、Aグループの人がいなくなっちゃうよ・・・ 

クコナツさんの堆肥箱へ行く予定だった花です。 名前・・でてこない・・・
きれいに元気に咲いてます。

はな1 はな2

クコナツさんに遊びに来てもらわねば・・・


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実写 昆虫観察

田舎暮らしは、虫との共存である。

田舎(正確に言えば山の中)で暮らしてみて、虫嫌いな人は、ここでは
暮らせないと実感する。
この3年間で見た虫の数は、これまで生きてきた50数年間見た虫の数の
数倍である。
数もさることながら、種類も多い。(除草剤を使わないからね。)
草取り休んで、しばし昆虫観察してます。

夏は電灯の光に惹かれてわんさかと虫が集まってくる。(すごいっ!)
網戸なんてスル~よ。
夜間は、いくら暑くても決して戸を開けてはいけない!!
悪魔がくる・・ じゃなく、虫がくる・・・
 
気が付かないうちに、蜂の巣ができている。
知らずに近くを通って背中を刺された。 驚かせてゴメン。
(なぁに、特効薬をつければ1時間で痛みも腫れも完治する。蚊よりいい。)

はち

すずめ蜂の巣でない限り、そのまま・・そのまま・・・
電気メーターの交換に来た電気屋さんに、
「そこに蜂の巣があるから、家の裏をまわってください。」って
お願いした。

蜂だって必死に生きている。この場所で一緒に生きている同士!!
冬になったら巣を取り除けばいい。雪で落ちてしまうから大丈夫。


気づかないうちに、蜘蛛もあちこちに巣を張る。
ほうきでエイッてやれば簡単だけど、できるだけそのまま・・そのまま・・・
蜘蛛だって必死に生きている。この場所で一緒に生きてる同士!!
で、
お婆のぼろ家は、幽霊屋敷と化する。 蜘蛛の巣だらけ・・・
冬になったら雪が降ってきれいにお掃除してくれるから大丈夫。

台所の窓にできた蜘蛛の巣・・・
こんな蜘蛛の巣ってあり?  

 印模様入り  くも1

    どうやって作ったの?  くも2


 はじめて見た 


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神様は萩の花がお好き。本文


神様のお好きな萩の花が咲いています。

はぎ2

すすきも咲いています。秋・・・

すすき

なんで神様が萩の花が好きかって? ふふっ・・

今は昔。

田舎暮らしを始めた頃、家の近くにある会社へパートとして働きはじめた。
そのパート先で出会ったのが阿部ミヲ子さんだ。

阿部ミヲ子さんのご主人の名前は、「阿部 正二」と言う。

もう一人の「阿部 正二」さんがお婆の家へ遊びに来るまで
阿部ミヲ子さんは、お婆にとって普通の人だった。

話が長くなるので、この話はまたの機会として、この辺で止めとく・・・
 
2年前(2011年)のちょうど今ごろのこと。

お婆は、仕事の帰りに会社の近くにある地元農家の野菜を売る店へ行った。
その店は片隅に園芸コーナーがあり、その日は、萩の苗木がたくさんでていた。

お婆は萩の花が特別好きということではないが、なんとなく1鉢買って帰った。
ところが・・・日が経つにつれだんだんと萩が気になりだした。(なんで気になったかは不明?)
そこで、1週間後、同じ店へ萩を買いにいったのである。

あれ?1本もない! たくさんあったのに全部売れた? 
まぁ 萩なんてどこでも売ってるから別の店で買えばいい。

普通のシナリオは、別のお店で萩を買って終りである。

数日後の会社の昼休み、突然、ミヲ子さんが言った。「萩の苗木いらない?」

はぁ~?? なんで突然そんなことを言い出す?!

お婆:「もちろんもらうけど、どうしたの?」

ミヲ子さん:「この前近くの店で花見てたら、店員さんが、この萩、いい萩なのに売れないって言う。
        それで何を思ったか、私にこの萩全部くれるっていうじゃない。
        こんなにたくさんと思ったが、くれるっていうから全部もらった。」
    
お婆:「近くの店って・・どこ? もしかして?」

ミヲ子さん:「ほら、農家の野菜売ってる店。」
 
お婆が萩を買った店だ!!
なんだ、1本もなかったのは全部ミヲ子さんにあげたからか・・・
あの萩は、結局はお婆のものだったのか・・・

しかし、なんで、1箱全部ミヲ子さんにあげたの? 
ミヲ子さんは店員さんとお友達?なんで、お婆のところへ来た?  偶然?

偶然だとしたら、萩がお婆のところへ来る確立はどれ位? 計算できない・・

ミヲ子さん:「あの店はたまに行くけど、苗木をもらったのは、はじめてよ。」
      「たいていは1鉢だろうね・・・ 1箱まるごとってのも変だね~ 
       お店の人が、他の人にもあげてください。って言った。
       他の人って、お婆しか思い浮かばなかったのよ。」

う~ん なんでこの萩はお婆のところへきた?

この萩を植えろってこと?  プレゼント?


萩の花がお好き? 大切にしてます。 
はぎ1
この萩は、宮城の萩。狂言の萩大名の中にでてくる萩です。

なんでこうなる?    何か変?! 

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神様は萩の花がお好き。

萩の花が咲いています。草かんむりに秋って書いて萩・・・
風情があっていいねぇ~

萩の花は、平安の時代から日本人に愛されている花です。
万葉集で一番多く(142首?)詠まれた植物ですって。

神様は萩の花がお好き。

お婆の庭の宮城の萩 はぎ1

今は昔。

なんでこんな記事を書くのか? 正直、自分自身よくわからない?!

これが事実だから正直に書くのだが、
独断と偏見に満ちているが普通の田舎暮らしと時々お婆の周囲で起こる
わけのわからない田舎暮らしがこのブログの内容である。
(シンクロニシティ・・・)

このわけのわからない現象に遭遇した人のほとんど全員が、首を傾げながら
お婆の家へセッセと遊びに来るのである。 妖怪のように・・(カテゴリ:妖怪参照)

チト、脱線するが、

だいたいが、アナログお婆がネットでブログなんてありえないことだ!?

ブログは遠い世界のこと・・・全く考えもしなかった・・・

普通に畑耕して花や木を育て、普通に趣味の世界を満喫して、
普通にゆっくりと暮らしている。ブログに書く内容なんてない・・文才もないし・・・
皆さんホントに上手に書いている。 写真もきれい。 お婆は写真のセンスないし・・・

でも、

誰かがブログを書くことを支援している。(ブログを書け!と言ってる? )

昨年10月、NTTはこんな山の中に光ケーブルをひいた。
(集落のはずれにあるお婆の家だけのために200mのケーブルをひいた! まじ?)
(ケーブル工事代金のモトが絶対とれない。光ケーブルは今年4月から使用可能。)

今年4月、、突然、ゴルゴ70歳がアポなしで遊びに来た。(カテゴリ:ゴルゴ70歳参照)
(なんで遊びにきたのかな?)
ゴルゴ70歳が、ブログの達人を紹介してくれた。
(ブログの達人はライフル射撃をする美人だ~ カッコイイ~ )
ブログの達人がブログ作成書をくれた。
(達人曰く、簡単だよ~ が、作成途中でわけがわからなくなり・・ 挫折・・)

1年ぶりに、突然、お婆のアホ息子が泊まりにきた。
(暇ができたから遊びにきたと言ってた。)
ブログなんて作ったことないと言うアホ息子が、作成書をみてブログのベースを
作ってくれた。 (お金の力は偉大である・・)
アホ息子は、「ありきたりのブログなんて自己満足だ。誰もみない。」と言う。
(仰せの通り・・・)

で、とんとん拍子にブログができ、こうしてブログやってる。 ラッキー!だが

うまく行き過ぎ・・・人生こんなにうまくいくはずがないはずだ!!

なんか変!? 

今日は疲れたので、本文の「神様は萩の花がお好き。」は、後日にします。

神様のお好きな萩の花  はぎ3


妖怪談 不思議な杖

祝詞婆です。

今から3年前(2010年)の7月、田舎暮らしを始めた家の近くに
ある会社で友人となった妖怪とランチを一緒に食べることとなった。

妖怪は、お婆が生活のためにはじめたパート先でパートとして
働いていた。妖怪とは、会社での部署が違うため、時々顔を合わせると
2・3の会話をする程度の関係だった。(引き合うものがあった?)

ランチ後、妖怪は「お婆の家へ行く!」と言い出し強引に
お婆の家にきてしまった・・
(楽しいランチの後は解散のつもりだった。)


お婆の家へ来て、妖怪は、
ここは最近来た所・・不思議なことがあった。」
語り始めた。


今は昔。

この年の3月、妖怪と妖怪の母(湯ばば)は、お婆の住む家の近くの電気屋さんに
工事代金を支払いにきた。その際、二人でお不動様をお参りをすることにした。
(お婆の家は、お不動様の近くにある。)

二人でお参りをしていると、同じくお参りをしていた見知らぬ初老の
おじいさんに「この上に神社がある。一緒にいかないか? 」と誘われ一緒に行くこととなった。


おじいさんに出会った場所    おじいさんと出会った場所

上の神社への階段  上の神社への階段

神社への急な山道  神社への急な山道

3人で急な階段を上っていった。(結構きつい階段だ。)


途中、妖怪の母(湯ばば)は落ちている木の枝を拾い、それを杖代わりにした。

湯ばばは、推定年齢80歳。
いつも足が痛いと言う湯ばばには、この急な山道を上ることは困難ではと思った。
ところが、足は全く痛くない! 上れる! 

湯ばば「この杖持ったら足痛くなかった・・・」
妖怪「あの時はなぜかひょいひょいと山道を上っていた・・・ 不思議?」
不思議な杖
  不思議な杖 

見知らぬおじいさんが、
「祠を探そう・・確かこの辺かな・・
今よりもっと立派でにぎやかで煌びやかだった。たくさんの人が集まってきていた。」
まるで、その頃を見ていたように言うのよ。

なんか変なことをいうおじいさんだと思ったけど・・・
急な山道で足場が悪いので、それに気をとられていて、
はっと気づいた時にはおじいさんの姿がなかった・・・?!

追い越されてはいない。一本道だから山の中へ入った?(まさか)
引き返した?(まさか)おじいさんはどこへいった?
他に上る人がいなくて、ずっと3人きりだった。

なんかさぁ・・・異空間に入った感じがした。

そして、お婆の家の近くに出てきたのよ。 なんで、お婆はこんな所に住んでいるの?

お婆がここに暮らすようになってから、集落の自治会長をしているおじいさんから
「お不動様は250年前に場所を移転している。
移転した理由はわからないが八百年前に創建されてから250年前に移転するまで、
貴女の家の近くにお不動様があった。」と言われた。 

このお不動様の有名なエピソードに滝つぼが出てくる。
確かに滝つぼらしき地形で水の落ちる所がある・・・?
このことを知っている地元民は少ない。 お婆の家の前の道は、昔からある道である。

う~ん!?
妖怪の体験したこと、お婆がここで暮らしていること、二人の出会い、
偶然すぎる?

妖怪・湯ばば・お婆・3人に不思議な感覚が残る!?

杖を持った妖怪様(お婆撮影)  妖怪様と杖
 

何か変だ!?

これはなんだった?

いったいこれは何だったのだろう?

お婆は猫にゃんこと暮らすのは、はじめて・・・
猫の生態は???

朝起きると時々(3日に1日位かな・・・最近は毎日・・・)
室内のどこかに、こんなものが落ちている。

肝!?

なに2     

何1

どうも早朝小腹が空くと何か食べているよう・・・

その残骸  ひぇ~ 

ねずみ・もぐら・鳥・カエル などなど・・いくらでも捕食できる!?
(自然あふれる山の中・・食べ物に困らない環境だが・・・ )
市販のキャットフードよりはるかに新鮮でジューシーでおいしい?
どうも・・・さくらが食べている様子・・・
さくら 変なもの食べるとお腹がこわれるよ!
    (病気になっちゃう~)
さくら そんなにまずいご飯をだしていないはず・・
    お婆の食費とほぼ同額の食費をかけているんだよ!
    (刺身はでないが、猫缶としては高い缶詰を買ってる~)
さくら!毎朝、掃除するのが大変だ。 かんべんしてくれ~  

しかし・・・
肝がだんだん大きくなっている感じ・・・ 
だんだん大きなものを食べている?!

この肝の持ち主はいったいなんだったんだろう?

 野生にゃんこ さくら  さくら3

ホント・・・ さくら・・・ 頼むからかんべんしてくれ~ 


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トイレットペーパー

トイレに関するお婆のエコな生活を話したが、
お婆は常に究極のエコ生活を実践すべく常に思案している。

ボットントイレの汲み取りは概ね年3回します。
12月(雪の降る前)4月(雪が融けた頃)8月(夏中)
汲み取った容量によって料金が決まります。
当然のことだが、屎尿に水とトイレットペーパーが加わった
ものが容量となります。

ある日お婆はトイレットペーパーなるものが気になった。
とにかくペーパーの消費が多い!!

昔はどうしてた? 紙は高価なものだったろうから
紙じゃなく別のものを使っていた?

なに?

身近にあって容易に手にはいるもので思い浮かぶものは・・・
山へ行くとこれ使えっていわれる・ ・これしかない!

 お婆の庭のふきの群生 ふき

      お婆の好きなほおの木  ほおの木

この葉っぱ使ってみよう~ 
これぞ 究極のエコ!   すごい!?
 
葉

う~ん!? 
葉っぱが水をはじく・・ 葉脈が硬い・・・ ゴワゴワ・・・

生干してみようか? 干すと柔らかくなるはず 
う~ん!??? 
水をはじく・・ 葉脈が硬い・・・ ゴワゴワ・・・切れた!

やっぱ トイレットペーパー使おっ~と


エコの真髄

本当のエコとはどういうことだろう?

お婆の家のトイレは、昔ながらの汲み取り式(通称:ボットントイレ
いいウンコをするとボットンと落ちる音がする)である。

むろん都会で暮らしていた頃は、浄化槽の設置してある水洗トイレを使っていた。
この水洗トイレ、臭いはしないしハエや蚊が湧かないから気持ちよく用が足せる。すぐれものだ。

ボットントイレといえば、
いくら消臭剤を置いても、臭いがする。(特に雨の日が臭う・・)
気温が25℃以上の蒸し暑い日には、必ずハエや蚊が湧いてくる。
そこでボットントイレの必需品がこれ・・・ すぐれもの!?

名前の通りうじ殺し バポナ

田舎のホームセンターで売っている。(都会では見なかった・・)
これを月2回位ガンガンと便槽の中に撒くのだ! 
ちょうど昔の病院の消毒薬の臭い(クレゾール)がして、なんかうじが死ぬ~って感じになる。
が、これをさぼるとものすごくハエと蚊がでてくる! (ヒェ~ )

転居した最初の夏は、こんな物が売ってるなんて知らないから
用を足す前に必ずキンチョールをトイレ中に噴霧していた。
(これしないととても用を足せる状況でない・・)
で、キンチョールの噴霧のし過ぎでトイレの壁紙がはげてしまった。

お婆が転居した当初のトイレは、ボットントイレとはいえ
一見普通の水洗トイレと見間違う簡易水洗トイレであった。
貯水タンクがあってレバーで水が流れ、糞尿と流した水を汲み取ってもらっていた。
が、翌年には貯水タンク内のゴムのパッキンが老朽化し水漏れをおこすようになってしまった。

そこで、貯水タンクを使わずペットボトルを使うことにした。
これに水を入れておいて、自分で流すのです。これぞ 完全手動式!
遊びにきたお客も最初はえっ?って思うけど、すぐに理解し自分で水を流す。
流す水の量が見えるからものすごい節約となる・・・

 すぐれもの!?  ボトル


臭いがする。ハエと蚊が湧く。壁紙がはがれる。水漏れする。
う~ん、浄化槽入れて水洗トイレにしようか??

まてよ・・・
水洗トイレって本当にエコ?

>浄化槽とは、バクテリアを使用して糞尿などの有機物を
分解して水をきれいにする。屎尿のみを処理する単純処理浄化槽と
屎尿と生活排水を併せて処理する合併処理浄化槽がある。
環境への影響は、単純処理浄化槽は合併処理浄化槽の八分の一の
能力である。合併処理浄化槽のほうが優れている。 などなど・・・

ホントかね?

そんな短時間で水を浄化するバクテリアってあるの?
大半は水で薄めただけで流れ出しているんじゃないの?

汲み取られた屎尿は、多くのお金と時間を使って処理されて
いるよね。バクテリアで簡単に分解できるんだったらそのバクテリア使えばいいじゃん・・・

江戸時代は、屎尿を売り買いする商売があったという。特に大名屋敷のものは高く売れたという。

エコロジーとエコノミー
江戸時代のように屎尿が売れるといい。
売れないまでも肥料の引換券でももらえたら、
きっと皆さん家を新築するときはボットントイレにすると思う。

ボットントイレは、環境に優しいし水の節約ができる。 災害の時だって使える。       

排水パイプ用の天然の微生物が目詰まり・悪臭を解消する
バイオパワーなるものが売られている。
うじ殺しのバポナにかわるバイオパワーはないのか? 
ニオイを消臭する猫砂がある。 屎尿のニオイを消臭する人砂はないのか?

誰か売ってる店をおしえて~  欲しい・・・

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祝詞婆

Author:祝詞婆
名前 祝詞婆(のりと婆)人生50年。二回目の人生を自分の思いのまま穏やかに暮らしたいと全てを捨てて?普通の田舎暮らしを始めました。暮らし始めたら・・何か変だぞ? マジー?!
普通とチト違う田舎暮らし。 
楽しい~ はまる~
今は昔。 

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