山の中で、もののけ倶楽部

50歳過ぎて始めた時々摩訶不思議な田舎暮らしをつづったブログ・・・

青いトマトとイモのつる

貧乏ですから、ただでいただいたものを食べています。
何かといえば、赤くなれないトマト(もう冬ですから。)

スーパーマーケットには売っていない。
トマトを作っている友人から、もう木を倒すから。といただいた。
このトマト、青いけど立派なトマトです。  ただです。
トマト

どうやって食べるかというと、
生姜と市販のめんつゆに漬け込んで漬物にする。(普通の漬物です。)
カレーの中に入れて煮込む。 トマトの酸味と旨味がでて、普通にカレーが美味くなるんです。
(値段の高い赤いトマトでなくてもトマトはトマト。リコピンなし・・・)


もう一つ。これが一押しのもの!
何かと言えば、サツマイモのつるです。 ただです。
(戦争中食べていた物だそうです。)

もちろん、スーパーマーケットにはイモは売っているが、つるは売っていない。
サツマイモを作っている友人に、わざわざお願いするのです。

イモじゃなくて、つるが欲しいの? つるは捨てているけど・・
はい。イモじゃなくつるがほしいのです。捨てたつるをいただくのです。
つる

どうやって食べるかというと、
さっと湯通して、3センチ位の長さに切って、ごま油でいためて砂糖と醤油をいれてできあがり。 とてもカンタン。
全く癖がなく、山菜の水蕗のようなシャキシャキとした食感で珍味です。

このつるを食べた友人のほとんど全員が、こんなに簡単で(皮むきなし・・)
美味しいなんて知らなかった。これからは捨てないで食べよう。と言います。
つる1

貧乏ですから一般に捨てるものを食べて生きています。

いや・・・視点を変えれば、地産地消、立派なエコです! たぶん・・・


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自由猫にゃんの生態

お婆と一緒に暮らしている「おはぎ」と「さくら」は

家付き、召使い付きの完全なる自由猫にゃんである。
(一般には野良猫と言う。)

自由猫にゃんの生態。

秋となり草の種が落ちる季節である。毎日、自由気ままに草の中を走り回るため、草の種を体中にびっしりと付けて帰ってくる。草の種だんご状態・・・
草の種がおはぎのモコモコの長い毛にからまるので、この種を取るのが召使いであるお婆の最近のお仕事・・・
おはぎ2
  モコモコの「おはぎ」


先日、仕事が休みの日、昼前にお婆はお出かけしました。夕方帰宅すれば
ギョえ~!? 部屋中一面にに鳥の羽根が散乱している・・・

食べてしもた・・・ 羽根の量から推測するに、それなりの大きさのもの・・・
はね

                 はね1
掃除をするのが召使いであるお婆のお仕事・・・
 
ほうきで掃いたら羽根が部屋中に舞い上がってしまった。息できない・・オェ~


さくら1
   野生猫にゃん「さくら」

時々1~2日間ふらっといなくなる。こんな山の中、どこへ遊びに行くのか?

とても心配。 (女の子ですけど)家猫にゃんになってほしい・・・

密かに完全なる箱入り家猫にゃん改造計画を企んでいる。


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静かな暮らし

雨が降っています。雨の音が聞こえています。

静かな夜

ここへ転居してきてから、4回目の冬を迎えようとしています。

ここは近くの町に比べ標高が少し高いので気温が1~2℃低いです。夏は朝夕が涼しくほとんどクーラーを使いません。高原にいるようなさわやかな気候です。
今の季節は、日中はそこそこ暖かいのですが、夜間は少し寒い(足が冷たくなる)ので、石油ストーブを使っています。暖かいとなんとも安心でき穏やかな気分になれます。お湯が沸くので、あつあつのインスタントコーヒーを楽しんでいます。
まだ、薪ストーブは使っていません。薪ストーブはみぞれが降るようになってから使います。

テレビはありません。昨年の冬、雪でアンテナが壊れてしまいました。修理するお金がなく、テレビが見たいということもないためそのままの状態です。テレビがないので、秋の夜長本を読んだり(本は買いません。図書館から借りてきます。)こうしてブログの記事を書いたり、ボンヤリと物思いにふけって夜を過ごしています。

40歳代の頃は、なんであんなにカリカリとヒステリックだったのかしら?
いつも何かに追われるように、早く!早く!と叫んでいました。仕事と家庭を完璧に両立しようと自分一人で空回りしていたのでしょうね。 精神だけでなく身体も悲鳴をあげ、3月に1回は吐いていました。
お婆には、誰か他の人(息子でも)と暮らすことが似合わないようです。
とにかく、自分の思うまま思う通り暮らしたいのです。思うままの暮らしは二人ではなく一人です。一緒に暮らす人を自分の気に入るようには変えられません。人を変えるのではなく自分が変われば人が変わると言われますが、自分を変えたくない。一緒に暮らす人を傷つけたくない。それよりもっと自分自身が傷つきたくない。
孤独という名の自由を喜んで選択します。一人が似合っています。

今は、たった一人ここで自由に暮らしています。おひとり様って。

両親は、知る人の全くいない田舎でたった一人で暮らすことを大変心配しました。都会ならまだしも、山の中の一軒家です。
確かに、ここは田舎というよりも山の中です。集落と800mくらい離れた一軒家です。水道もガスもありません。あるのは、電気と光ケーブルです。
築40年は経つボロ家です。人間の声が聞こえません。

聞こえるのは、風と雨の音だけ。 今夜は少しセンチメンタルかな・・・
同居の猫にゃんは、2階の部屋で寝ています。
またボンヤリと物思いにふけっています。

静かで穏やかな透きとおる暮らしです。


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越後三十三観音巡拝スタート

越後三十三観音巡拝をはじめました。
三十三か所を巡るのに、何年かかるかわかりませんが、
信仰ではなく、ゆっくりと純粋に合掌し旅を楽しむつもりです。

なんで巡拝をはじめたかって?

早期退職して間もない頃、お婆は新聞の中に小さな広告を見つけました。
それがこれ。
紙1
NHK文化センター特別企画 越後三十三観音札所巡礼の旅

いつか、ここを巡拝したいと、新聞を切り抜いて持っていました。
無くさないようにとずっと冷蔵庫の扉に貼っておいたため、だいぶ油で汚れて
しまい昨年の暮れの大掃除の時に捨ててしまいました。
(実は、三輪明宏さんのプロマイドの裏にあったのですが、お婆は捨てたと
 思い込んでいました。)

今年の1月、お婆の家に遊びに来た「田中ピーチ」さんが、突然、
捨てた越後三十三観音巡拝の話をはじめました。
田中ピーチさんは、お寺や仏像が好きな人ですが、なんでこんな話をしたのかは覚えていません。
田中ピーチさんのお母さんが愛用するマグカップをお婆も愛用してます。
偶然です。偶然だと思います。
(田中ピーチさんは、お婆のブログ「二つのマグカップ」に登場してます。)

紙2
「田中ピーチ」さんからもらった特別御開帳 越後三十三観音巡拝

ぎょ・・ 捨てたはずの切り抜きが戻ってきた!? 

ぐー然です・・・が・・・あまりにタイミングがよすきる!
お婆が新聞の切り抜きを冷蔵庫に貼りつけてから4年の間、お婆の母以外で
越後三十三観音巡拝の話をする人は、田中ピーチさんがはじめてです。

何か変!?

越後三十三観音巡拝に行けと誰かが言ってる?!
こりゃ~ 行かねばならん!! 

行ってきました。

26番札所 乙宝寺 胎内市乙1112 
乙宝1   
                    乙宝2
名物きのと饅頭をたべました。ほんのりとお酒の匂いがしてまいう~
お寺巡りもいいけど、饅頭もいい

27番札所 光浄寺 村上市有明713
光浄1

28番札所 白蓮寺 新発田市五十公野1856
白蓮

この日は光浄寺から白蓮寺へ行く途中で何故か石井神社の鳥居の前に来てしまい、鳥居から石井神社を参拝しました。
石井神社 新発田市五十公野 
石井神社1

残30札所です。これから、順次参拝します。
新潟県は広い・・・5年くらいかかるかも・・・


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実写 蛇様の皮

長く町の中で暮らしていたお婆にとって、
田舎暮らし(山暮らし)は、自然の発見と驚きである。

ここには、昆虫類をはじめとした多くの生き物が棲んでいる。
鳥、蛙、もぐら、タヌキ、カメムシ、蜂、カマキリ、蛇、猿、熊(きっといる。)
そして、人間、猫にゃん、などなど・・・
食べ物がたくさんあるから、蛙でも鳥でもそれなりに餓死することなく
元気に大きく育っているようである。(簡単に餌が手にはいる環境です。)
お婆の家に住む箱入り猫にゃんでさえ、自分の夜食は自分で捕っている
先日の朝は、ぎぇ~!!

猫4
 唖然! 肝3つ!!

それぞれに色と大きさが違う・・・
ということは、一晩で何かを3ついただいたということ・・・あちゃ~
確かに市販のキャットフードより美味しいけど・・・ 食べすぎ・・・


先日、家の軒先で今年はじめて蛇様の皮をみつけた。
蛇もそれなりにいるようで、年に2~3枚の脱皮した皮をみつけている。
惚れ惚れするくらい上手に服を、もとい、皮を脱ぐんです。
蛇様の皮がこれ。長さは80~90cm位ある。

蛇1 
立派な皮・・・家を守っている蛇様かしら?
縁起ものだから大事に玄関に飾っておこう 

蛇様の皮をみつけてから数日後、
居間の屋根から何かぶら下がっているのに気付いた。なんだ、こりゃ~?
ゴミでもぶら下がったか?と、よ~く見れば、蛇様の皮である。

へび2

釘があるわけではない。どうも蜘蛛の糸が絡んで貼りついているよう・・
雨が降って風が吹いているのに、しっかりと貼りついている。

なんでこんな所にぶら下がっているのかな? へんなの?
蛇が屋根の上で脱皮するってあんまり聞かないけど・・・
どうやってここまで持ち上げて貼りつけたのかしら? 誰の仕業? 
蜘蛛が運んだ? 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」みたく? 
まさかね?!
蛇3 蛇4

時として自然は、人間に想像もつかないことをやる。
自然って不思議で面白いね~ 


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自由猫にゃん

昨年から一緒に暮らし始めた「おはぎ」と「さくら」は
家付き、召使い付きの完全なる自由猫にゃんである。
(一般には野良猫と言う。)

猫5


お婆が最初に顔を見たのが、「おはぎ」と「さくら」の母猫の「たまさん」である。
(昔から猫の名前はタマと決まってる?)
たまさんは、野良猫だった。そして、3匹の子猫を連れていた。
3匹の子猫の名前は、「おはぎ」「さくら」そして「いろは」である。
(お婆が思慮してつけた名前です。)
今、お婆の家に居るのは、「おはぎ」と「さくら」の2匹である。
4匹まるごと飼う。と腹をくくったのであるが今は2匹である。
2匹になってしまったのである。
いま思えば不思議な「たまさん」との出会い、2匹になるまでの話は、
長くなるので、この話は近いうちにしましょう。

ちなみに、「たまさん」は、立派なもののけ倶楽部員です。

お婆は猫には全く興味がなかった。猫派?犬派?どちらかといえば犬派で
あった。 今は、完全なる猫派である。 メロメロよ~   
猫を飼うと、障子・襖・柱はボロボロ、家の中は砂だらけになると言われた。
確にそのとおりだと思った・・・
1匹ならまだしも、4匹だ!家の中には入れない!外で飼おう!と決めた。
が、
今は、召使い付きの家で、堂々と家と外を自由に行き来している。泥足
家の前から裏へ行くに、外を回らず家の中をつきぬけていく・・・はぁ~
庭中を縦横無尽に走り回る。木にのぼる。土を掘り返す・・・はぁ~
お腹が空けば、「にゃ~にゃ~。(まんま~ まんま~)」
        「にゃーにゃー。(おかわりー もっとー)」
召使いのお婆が、抱っこしょうとすればスルリと逃げていく。
眠くなれば、お婆のことなど無視して二階の布団のある部屋へ直行する。

なに不自由のないピカピカの箱入り自由猫にゃん

こんなの買っちゃった・・・うふっ
ねこ2
猫って床に寝るのは好きじゃないって聞いたから二階の布団のある部屋に
置きました。 ふかふか
2匹掛けでくつろぐには十分な大きさよ。リサイクル店でお値段は4000円。

爪のお手入れも大事よ。もちろん2個。
猫3

うっとり・・・猫6

これ、気にいってるの・・・猫8

毎日同じご飯じゃ飽きちゃう。今日の夕飯はどれにしょうかしら?
猫1
もちろん召使いのお婆のより高い金額をはらいました・・・

猫7 仲良くご飯

なんか、猫にゃんの家に住まわせていただいてるみたい。どっちが主?
だけど、しあわせ・・・ 田舎暮らしっていいもんだね~ 

二人の佐藤キヨ美さん (ぎょぎょ・・・?!)

佐藤キヨ美さんは、もののけ倶楽部員です。

秋の夕暮れは、なんとなく物哀しい。
仕事を終えて帰る頃
秋風景2

今は昔。

見知らぬ土地で田舎暮らしをはじめたお婆が、お金と友人がほしくて、ハローワークの求人欄に載っていた
近くの会社へ勤め始めたことは何度かブログに書いていると思う。

この会社で、妖怪やミヲ子(阿部正二さんの奥さん)さんや阿部正二さんと、多くの方々と友人となった。

しっかりと年金がいただける年齢までこの会社に勤めるつもりだった.
が、昨年の秋、20年前一緒に働いていた後輩に偶然に出会いその後輩から、今の会社を紹介されたのである。

正直、お婆は悩み、迷った。
この年になって新しい会社に慣れることができるか、新しい人間関係、新しい仕事、覚えられるか? 
でも、転職してみたい・・・さんざん悩んだ末、この4月から新しい会社へ移ることに決めた。
(やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい。)

新しい会社でのお婆の働く部屋はじめて入るけど違和感がない。

何故って・・・一枚のポスターが貼ってありました。
ぽすたー2
ピーターラビットです。
これを貼った由美子さんは、壁に色々と貼るのは好きじゃない。と言います。

お婆の居間の壁 ぽすたー1
ピーターラビットです。お婆は、ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターを敬愛してます。

一緒に机を並べて働く人は「佐藤由美」さんと言います。お世話になってます。
佐藤由美さんのお母さんの名前は「佐藤キヨ美」と言います。
(貴女のお母さんの名前は?などと聞く必要はない。これまた偶然に耳にして知った名前です。)

う~ん?

佐藤キヨ美・・佐藤キヨ美・・佐藤キヨ美・・どこかで聞いた名前!!

今年お婆の所へ遊びにきた佐藤キヨ美さんだ!
お母さんの使うマグカップとお婆の使うマグカップが同じだって言ってた・・

ムーミンの模様のマグカップ かっぷ3

阿部正二さんの奥さん(ミヲ子さん)と阿部正二さん。

佐藤キヨ美さんの娘さん(由美さん)と佐藤キヨ美さん。

頭がこんがらがってます。


新しい会社は神意に添っている? いいえ、新しい会社に移るよう操られた? 
自分の意思なのか思い込まされているのか、時々わからなくなることがあるのです。

まぁ 楽しけりゃなんでもいいです・・・

さぁ~て、どんな出会いがあるか? ワクワクしてきたぞ~  

この田舎暮らし 何か変!?

田舎って狭いから同じ名前の人がいるのね?


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二人の阿部正二さん(もののけ俱楽部員)

阿部 正二さんは、もののけ俱楽部員です。


稲刈りが終わりました。 冬がやってくる・・・
黄金色の稲穂 田んぼの中の道を通って仕事に通います。

秋風景1

昨年の今頃、ちょうど新米が運ばれてきた頃です。

お金と友人がほしくて勤めはじめた会社で突然、「遊びにいっていいてすか?」という人がいました。

その方、お婆が勤め始めた1年後に入社してきた方で、身体の不自由なお母さんの面倒をみるために、
美人の奥さんと娘さんを連れて青森県から転居してきました。年齢は40歳位。

今は昔。

お名前を「阿部 正二」と言います。

お婆「なんで、急に遊びにきたの?」 (いつの頃からか、遊びに来た人にこう尋ねるのが癖となっています。)
阿部正二さん「遊びに行きたいと思ったから・・・」  (ごもっとも・・・)

ふ~ん・・・ 目の前の阿部正二さんの顔をボンヤリと見ながら、

阿部正二・・阿部正二・・阿部正二・・ どこで聞いた名前ねぇ~???

ふと見れば、玄関に「阿部正二」さんの作ったお米・・・

このお米、田舎暮らしをはじめてから友人となったミヲ子さんのご主人が丹精して作ったお米です。
水と空気と愛情で美味しいお米ができます。ホント美味しいのよ

こめ1  コシヒカリ100%
       
          こめ2
           生産者名 阿部正二 

ミヲ子さんは、不思議な縁で、お婆の処へ萩の苗を持ってきた人です。

ミヲ子さんのご主人って「阿部正二」っていうのね・・・今、

お婆の目の前でお茶を飲んでいる人「阿部正二」さん。 全くの他人だけど、同じ名前だ。 

偶然? 偶然?! 偶然だ。よね~!!

う~ん・・・二人の阿部正二さん・・・

も・も・もしかして、阿部正二さんを呼んでます? おいで~ おいで~ と誰かが呼んでいる。 

こりゃ~ 阿部正二さんにここに来てもらわねばならんかな・・

今年の春から、阿部正二さんにお婆の庭の草取りのお手伝いをお願いすることとなりました。


阿部正2

        阿部正1
        とても器用な阿部正さん

なんか変!?

田舎って狭いから、同じ名前の人がたくさんいるんだ?


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5次元と6次元

祝詞婆です。
今年は式年遷宮の年です。
なんだか無性に行きたくなって、
今年の3月伊勢神宮へ行ってきました。


伊勢神宮
不思議な所です。

参拝時、神殿前の緞帳(白い垂れ幕)が
神殿からふいてくる風に乗って大きくたなびいていました。
気持ちのいい風がふいていました。 
天照大神様がちゃんと鎮座されてますね。(日本はいい国だ。)

空前の参宮ブームでにぎわっていると言います。
近いうちにまた「お伊勢参り」にいこうっと。


ここに暮らすようになってから、身近に何か大きな力(神様)を感じる出来事が時々あります。

お婆の暮らすここには、何かいる?!

人里離れた山の中の一軒家ですが、ちっとも怖くありません。お婆を助けてくれる温かい力です。
(ブログはオーケーって言ってます・・・マジ・・
神様や妖怪といったものと一緒に暮らしている世界です。

明治の民俗学者の柳田國男が著した「遠野物語」の世界が、まさに
この世界です。つい最近まで、普通に存在していた世界です。
そして、平成の今も存在している世界です。
「遠野物語」はおとぎ話ではない。実際にあった話である。と確信するお婆です。
 
田舎暮らしを超えて、ここでの暮らしに心底はまっています。
ホントに面白いのよ~ 

他の人から見れば、偶然というものですが、偶然には、単なる偶然と
どう考えても意図(意思)があるとしか思いようのない偶然があるのです。 よ~く見ると見えてくる・・・

その意図を偶然という名に変えて演出できるのが神様という存在なのではないでしょうか?


科学的にいえば・・・(お婆の独断と偏見です。息子があきれ顔・・・)
この世界は4次元の世界と言われています。宇宙ができた時は11次元あったと、
なんかの本で読んだことがありますが、記憶違いだったらゴメン・・・

お婆のいる世界は、4次元の世界(縦・横・高さ・時間)です。

では、5次元は? 今の世界に表裏一体で付いているもの・・
答えはあの世です。
行ったり来たりしてるじゃん~

では、6次元は? 今の世界に表裏一体で付いているもの・・
答えは神様や妖怪の住む世界です。
見ることができる能力のある人がいるじゃん~(息子がゲームしてる・・・)

では、7次元は? 今の世界に表裏一体で付いているもの・・
答えは、う~ん、まだわからない。もしかしたら、神様や妖怪の世界が
7次元・8次元に分かれるのかもしれない。

この世界は、他の次元の世界と表裏一体で付いているから影響し合う?し、出入り口みたいな所
(パワースポット?)がある。
6次元に住む方々にも、力の違い、ランク付けがあるようです。
6次元より上の世界は、我々人間を完全に超越している世界のよう・・・

わかったらブログで報告します。  (息子が寝た・・・)

お婆の頭がなんか変だ!?  イカレタ話よ~  田舎暮らしをはじめてボケた? と息子が言う・・・

黙れ!
お稲荷さんの話をした時、突然、家中の電気が消えたのを忘れたの?!


今は昔。



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プロフィール

祝詞婆

Author:祝詞婆
名前 祝詞婆(のりと婆)人生50年。二回目の人生を自分の思いのまま穏やかに暮らしたいと全てを捨てて?普通の田舎暮らしを始めました。暮らし始めたら・・何か変だぞ? マジー?!
普通とチト違う田舎暮らし。 
楽しい~ はまる~
今は昔。 

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