山の中で、もののけ倶楽部

50歳過ぎて始めた時々摩訶不思議な田舎暮らしをつづったブログ・・・

フツ―に温泉が好き。

フツーに温泉が好き。

家の近くにリーズナブルなお値段で入れる日帰り温泉施設があります。

あやめの湯
新発田温泉 あやめの湯

家のお風呂とは違いお風呂からでて1時間経っても、身体がほかほかしてます。さすが温泉

身体が芯まで暖まり軽くなるのが、温泉の不思議なところ。


夏場は、ずっとシャワーのみ。(カンタン・楽ちん)

冬場は、さすがにシャワーだけでは寒いので、浴槽にお湯をはって入浴しているのですが、

お湯をはる前に浴槽をピカピカに洗わなければならない。面倒臭い。手間がかかる。(ここだけきれい好き?)

一人しか入らないのに、浴槽が2人用サイズでたっぷりお湯が必要。(灯油代がかかる)

タイル張りの隙間風が入る冷た~い風呂場なので、とにかく寒い。(ヒートショックおこしそう)

といった理由と、

なんといってもリーズナブルなお値段で(1回の入浴料が700~1000円じゃ貧乏人は利用できない。)

家から近いので、手軽に行きたい時に行ける(ガソリンと時間の節約)とあって・・・

銭湯感覚で日帰り温泉施設を週1回利用しています。(回数券を買うと1回333円。まぁこれ位なら毎週いけるかな。)

仕事帰りに一風呂浴びて、ほかほかで帰宅して、豆腐食べて、焼き芋食べて、りんご食べて、コーヒー飲んで寝る。


冬期間限定のささやかな楽しみ


このお値段ですから、タオルは持参ですが、安そうなシャンプーと石鹸はあります。(シャンプー銘柄にこだわりなし。)

休憩する部屋(テレビ付き)があり、昼寝と食べ物の持ち込みができます。 レストランはありません。

地元のおじさんとおばさんが多いかな。若い人もちらほら。平日でもそれなりにお客さんがいます。

お湯はなめると塩辛く茶色の湯です。 肌がスベスベにはなりません。(美人にはなりません。)
あやめの湯2 効能に美人(美肌)の文字はない。

「源泉かけ流し」で、敷地内からでる温泉を使っています。 営利主義じゃないのが気に入ってます。
あやめの湯1  本物の温泉


祝詞婆ちゃんは、美人になる温泉より(とうの昔から美人は諦めています。)健康重視で、ラジウム温泉が好きです。

近くにラジウム温泉の村杉温泉があります。そこの「薬師の湯」もお気に入りです。

ラジウム温泉といえば、有名なのは秋田県にある玉川温泉です。 湯冶にいきたい・・・

わざわざ遠くの温泉に行かなくても日々の生活の中で温泉を楽しむ。 贅沢なこと・・・

極楽 極楽  
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本日は寝曜日。

昨日の朝から、身体中が痛い。首と頭が重い。少し風邪気味。具合悪~い。

原因は、一昨日、家から道路までの道の除雪を頑張り過ぎたため。 (すぐに燃える性格が災いとなる。)

家から除雪車の通る道路まで約35mくらいあります。(豪邸だ・・・)

一昨日はいいお天気でした。いいお天気日の日だから、この通路を除雪して少しでも雪を消しておかないと、

玄関にたどり着くために雪の中を泳がねばならなくなる。35m泳ぐのはなかなかハードです。(心臓バクバク)

雪道 長~い


昨日は朝から体中が痛くて不調なのに、追い打ちをかけるように、夕方から右足が痛みだしどうにも歩けない。

原因は、一昨日の夜、平らな床を歩いていてこけて右足の甲をひねったため。(日中の除雪で足が疲れていた?)

一昨日は全く痛くなかったのに、夕方からズキズキと痛みだし、足を床に付けることができない。

右足に腫れはないので、湿布を貼って、静かにしていよう・・・

年取ったせいか? 症状は時間が経ってからでてくる・・・


山暮らしは、薪を運んだり、除雪したりと、休日だからやらねばならないことがたくさんあります。

でも、今日は、なんもできず、朝からずっとコタツに入って寝曜日。

コタツって気持ちいいねぇ~ いくらでも寝れる。 たまには、こんな日もいい~ (good~タラ 


動かないでじっと寝ていても、お腹はいつもより空く。食欲は落ちない。(不思議?)

ストーブの上にイモを置いて、焼き芋を作りました。

焼き芋 やけに大きい芋 
あっという間に完食。芋好き

夕方になったら、身体の痛みも足の痛みもすっかりなくなり、元気100%です。

丈夫だね~ 年を重ねるごとに自己修復力が高まっている祝詞婆ちゃんです。(ある意味おそろしや・・・)

田舎暮らしには、お金より健康・元気が大切です。


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ワイパーが壊れる

この冬一番の寒い朝のできごと

さぁ~仕事に行くぞって、車の上に積もっている半分氷と化した雪を降ろしていた時、

ワイパー部分の氷を突いていたらバキッて音がして、ワイパーが動かなくなった。

ワイパーがはずれたのかな?と思い、車屋さんにみてもらったら、はずれたんじゃなくて、

ワイパーとワイパーを動かす部分の止め金がさびて壊れてしまっとのことでした。部品交換が必要でした。

10年以上も乗っている我が愛車の「マッチ」 

人間と同じで高齢化とともにあちこちが壊れはじめてます。

はぁ~  バキッって音がして、以下の金額が飛びました。予定外の支出です。(泣)

請求書


田舎暮らしには、車(ワイパー)は必需品ですからしかたないです。(トホホ・・・)

氷をもっと優しく取り除けばよかったのかな? お湯をかけて氷を溶かせばよかったかな?(あとのまつり・・・)

来年、車を買い替える予定なので、もう少し頑張ってほしかった・・・(もう言うな!女々しいぞ!)


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猫にゃん さくら 九死に一生! その後の続き

祝詞婆ちゃんと同居している猫にゃんの「さくら」がトンビに襲われ九死に一生を得て一週間が経ちました。

さくらの顎の下の傷は、1×3センチ位で、思ったより大きな傷でしたが、驚異のスピードで良くなっています。

トンビに襲われたのがトラウマとなって、この1週間、全く家から外にでませんでした。

まぁ、死にかけたのですから相当なショックを受けたはずで、当然といえば当然でしょうか。


しかし、今から30分前、どうにも我慢ができず、ついに戸を開けて外へ遊びにでかけてしまいました。

死のトラウマも外の世界の誘惑には、1週間しかもたなかったようです。(困っ)

さくら7
お気に入りの椅子の上で寝ている「さくら」

この1週間、さくらはずっと家の中にいました。外にでることができませんでした。

姉妹の「おはぎ」は、というと・・・ あの日から、「おはぎ」もずっと家の中に居るんです。

「おはぎ」は、どんなに雪が降って寒くても、日中は、母猫と一緒にいた潰れそうな小屋の2階にいました。

夜だけ、母屋に来て寝ていましたが、頻繁に外へでていました。 なのに、

この1週間、外へ出たのは、ほんの数回です。ずっと「さくら」と家の中にいました。


なぜ? なんで外へ行かないの?? 襲われたのは、「さくら」だよ。


「おはぎ」は、何かがあったことに気付いたようで、すぐさま「さくら」がトンビに襲われた場所へいって臭いを

嗅ぎしっかり現場検証していました。(「おはぎ」何をやってるの?危ないから家へ入りなさい!)

雪の上に「さくら」の血とトンビの臭いがしたと思います。(雪の上に5m近く引きずられた跡がありました。)

「さくら」が襲われるところを見ていた? (猫だって見たのならショックを受けるはず・・・)

「さくら」の身体から発する「さくら」の血とトンビの臭いを嗅ぎ、尋常でないことを察知した?(たぶん?)

猫語で、お互いに話をした?(外は危ない。出ちゃだめだ。襲われた。死ぬところだった。などなど)

「さくら」からの話で、外へ出ないことにした?(そうだな・・・外は危険だ! 家の中は安全だ!) 

「おはぎ」さんは、あの日から、ずっと家の中に居るんです。 なんで?


おはぎさんは、不思議な猫にゃんです。ちよっと人間っぽい猫です。

おはぎ3
「おはぎ」さん

「さくら」は夜遊びに出かけたのに、おはぎさんは、今日もストーブの前でしっかり休んでいます。


う~ん・・・これって、以前計画して挫折した「完全なる箱入り家猫にゃん改造計画」の達成かしら?

思えば、ずっと、猫にゃんに振り回されてばかりの祝詞婆ちゃんです。(心臓はバクバク・・財布はカラカラ・・・)








猫にゃん さくら 九死に一生! その後 

先日の朝、祝詞婆ちゃんの家に同居している猫にゃん「さくら」が、ばかでかい鳥に襲われ

九死に一生を得たことを載せました。 思い出すと今でも心臓がバクバクします。

生まれたはじめて見たばかでかい鳥は、茶色の羽の色からどうも、鳶(トンビ)のようです。

大きさは1m位だったような・・・もっと大きかったかもしれません。

鳶(トンビ)って、空を優雅に舞いながらピ~ヒュルル~って鳴く鳥って思ってましたが、猛禽類です。

祝詞婆ちゃんの棲んでる所は、猛禽類が生息できる自然豊かな環境だってことです。(山奥ってこと)

さくらを襲った鳶(トンビ)に、全く恨みはありません。自然界というものはこういったものです。

向こう様だって必死に生きているのですから。


「さくら」 その後の3日間

トンビに襲われたさくらは、家の2階の布団部屋のソファーに一日中ずっとうずくまっていたようです。

祝詞婆ちゃんが仕事を終えて帰宅しても、2階のソファーから降りてくることができませんでした。

あんなに食いしん坊なのに、怖くてご飯を食べに来れません。ソファーから動くことができません。

相当なショックだったようです。(そりゃ、死にそうになったからね。)

胸毛に血のりがついていました。顎の下の毛皮がえぐれてトンビの爪の跡がはっきりと見えます。

相手は獲物の急所をめがけて爪を立ててます。 さすがです。

すでに血は止まっているし、2階へ運んだご飯を食べたので、安心です。


次の朝、元気に居間に降りていました。いつもの機敏な動きはないけれど朝ご飯もしっかり食べました。

助かって、ホントに、ホントに、良かった。 何度も何度もなでなでしました。

さくら6


しかし・・・ 死にそうになった恐怖はトラウマとなり・・・

どんなに雨が降っても雪が降っても寒くても外へでていたのが、

ずっと家の中にいる。 戸が開いていても外へでない。 全く外へでようとしない。

怖くて外へでられない・・・


ねぇ・・これって、以前計画が挫折した「完全なる箱入り家猫にゃん」じゃない?  ウヒッ・・・

いや・・助かって、ホントに、ホントに、良かった。 何度も何度もスリスリしてます。   

さくら7

いつまで家の中にいられるかわからないが、当分の間は外へでないと思うけど・・・

お願いだから家の中にいてください。 

祝詞婆ちゃんは猫にゃんが心配で心配で仕事が手につかないよ・・・


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猫にゃん さくら 九死に一生! 

一昨日の朝のことです。 雪の降る朝でした。

前の日、職場に携帯電話を忘れてきてました。

携帯電話を目ざまし時計として使っているので、目覚まし時計がありません。

寝過してはいけないといつもより30分早く起床しました。

30分早く起きたので7時前には朝のいつもの日課が終了していました。

猫にゃんの「さくら」は、朝ご飯の後の散歩?おしっこ?のため家の外にいました。

なにげなく窓から外を見ると、(いつもはこの時間帯に外を眺める余裕はありません。)

窓から外を見ると、すぐに、やけにばかでかい鳥が仕留めた獲物を持って飛び上がろうと獲物を引きずっているのが、

目の中に飛び込んできました。獲物が重すぎて飛びあがれないよう?!

 ん?! 見覚えのある背中・・・

ギョえ~!! 獲物・・・ さ・さくらだ! さくらが殺される!!

大慌てで窓を開け、鬼のような形相で、一喝! (仏の祝詞婆から鬼婆にへんし~ん 得意です。)

こらぁ~!!!

この声に驚いたのか、ばかでかい鳥は、さくらを離し飛び去った・・・

祝詞婆ちゃんは・・・突然の出来事に、しばし・・放心状態・・・心臓がバクバクしてる・・・

ハッと我に帰れば、さくらは恐れおののき怯え、どこかへ逃げ去った様子・・・

あのばかでかい鳥は何? 猛禽類?? 生まれて始めて見た鳥・・・

ここには、成猫を襲うでかい鳥がいる・・・
 


もし、

携帯電話を忘れてこなかったら、30分早く起きなかったら、外を見なかったら、大きく(デブ)成長してなければ、

さくらはあの鳥に連れ去られていたかもしれない。 カンタンに獲物を手離す感じのしない鳥でした。

去年のさくらだったら、完全にダメだっただろう。

助かった。生きている。とにかくさくらは生きている。よかった~  

気の弱い祝詞婆ちゃんは、一日中、心臓がバクバクしてました。

さくら さくら5

湯たんぽコレクション追加

自慢にならない湯たんぽコレクションに追加です。

湯たんぽコレクション
湯たんぽ1

湯たんぽカバーと同じ柄の帽子
あんか2


皆さん持ってる?

ヘヘッ  持っているのよ。

頭が湯たんぽ当ててるみたいに暖かい~
あんか3


見た目、少し変?   ダサ~ィ・・・?
(タシカニ、祝詞婆ちゃんは服装のセンスないです・・・)

私の湯たんぽカバーと同じ模様だ。って言われるのよ。

湯たんぽカバーを自分でリメイクしたの?って言われるのよ。

湯たんぽカバーをかぶってきたの?って言われるのよ。


買った帽子ですけど、一応、気に入ってますけど、 タシカニ、同じ模様だ・・・(なんでこんな帽子買ったのかな?)

やっぱ、ちよっと恥ずかしいかな・・・(このオレンジ色がやけに目立つのよね。) 

夜の外出時にかぶろっと・・・ (目立つから夜の交通安全に最適 


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湯たんぽにお湯を入れます。

さぶ~いです。 冬です。寒がりです。 当たり前にさぶ~いです。

昨日の朝の気温は、マイナス4℃でした。今日の日中は、0℃でした。

今までは、朝起きた時が一番寒かったのですが、
(ファンヒーターのスイッチ入れてからまた布団に潜りこんでいました。)

猫にゃんのために、夜間ずっと石油ストーブをつけるようになってから

肌を刺すような寒さはありません。部屋の中はほんのりとあったかです。が、財布の中はマイナス4℃?

灯油代がオソロシイ・・・

灯油代の足しになるよう、電気料金節約のため、湯たんぽを使っています。

湯たんぽにお湯を入れて、あちこちにセットするのが、就寝前の仕事です。

祝詞婆は、足元と背中用に2個使っています。 他は、猫にゃん用です。

湯たんぽはこの色と決まっている? 全部同じ色です。形は微妙に違います。使い勝手も微妙に違います。
上の段の真ん中のものがいいかな・・・

湯たんぽ1
湯たんぽコレクション(自慢になりません・・・)

朝までしっかりあったかです。 電気アンカより暖かさが柔らかくて気持ちいいです。 


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座敷わらし

今から10年位前のことだろうか・・・

ある都会に住んでいた普通のおばさんが更年期のプチうつになり50歳過ぎたら余生を静かにを田舎で暮らすと
決めて物件を探した。

ある物件をえらく気に入り、不動産屋さんの「いらなくなったら 責任を持って売ります。」の言葉にだまされ?
有り金はたいて買ってしまった。

年月が経ち、おばさんはお婆ちゃんとなり田舎暮らしを始めるべく早期退職をして準備をはじめた。

ちょうど準備を始めた頃、たまたま息子が貸してくれた本の中の座敷わらしのことが気に入って、
 
座敷わらしが住んでくれるような所であってほしいと、古くぼろい小屋のような家の屋号を「槐」と名づけ、
庭に槐の木を3本植えた。
(今も昔も単純です。)

このことは、少し恥ずかしいので祝詞婆ちゃんの心の中に置いて誰にも話さなかった。 (一人で楽しんでいた。)

           えんじゅ1 
           槐の木
       
田舎暮らしスタート!!

毎日、花や木を植えて、畑耕して、草取りして・・と思ったが、まだ年金もらえない・・(若いってこと)
現金がないと生活できない世の中・・・ (有り金はたいたからね~)

う~ん  金がない~ どうしょう? 少し働こうか・・・

ハローワークへ行ったら家の近くでパートを募集している会社があり、早速応募したら雇ってくれることとなり
週2~3日のパートをすることとなった。(これで食える。よかったぁ~)

パートを始めて1年が経つころ・・・

極普通に働いていた。が、突然変なことを言いだすパートのおばちゃんがいた!
 あんさぁ・・
 赤い昔の模様の着物を着た4・5歳位のおかっぱ頭の女の子を家の中で見た。
 最初に見たのは私で、次は母・・そして娘。3人とも同じ女の子。

 これって、座敷わらしかな?

彼女のニックネームは「妖怪」である。なぜ「妖怪」と言われるのか? ちびっと霊感?のようなものがあるらしい。
(妖怪の家は女性に受け継がれるDNAがあるようです。)

何故、妖怪は突然座敷わらしのことを話しだしたのかな?   偶然?
祝詞婆ちゃんが座敷わらしが好きで、屋号を「槐」とし、槐の木を植えたのを知っていた?  偶然?

座敷わらしことを話す人に、はじめて出会ったけど、田舎では普通の話なのかしらん??
座敷わらしのこと考えていたら、座敷わらしを見た人に出会った・・・

不思議な偶然というよりも、意味のある偶然の一致(シンクロニシティ)かな・・・

何か変?!

完全なる家猫にゃん改造計画挫折その後

今年最後の あけましておめでとうございます。 

今年も、金はないが、元気でそれなりに頑張ります。

以前、密かに完全なる箱入り家猫にゃん改造計画を企んだのですが、生粋の自由猫にゃん(野良猫)で、
外の楽しさを知っているため、計画は失敗に終わりました。(疲れた~)

しかし、猫のことをよく知る友人から、寒くなれば家の中にいるようになる。と言われ、

冬は寒くて嫌なんですが、今年は、寒くなるのが待ち遠しいような・・・


 寒くなってきたぞ・・・ ウフフッ

毎晩、2階の布団部屋のソファーに湯たんぽを入れ、(布団部屋には暖房機器がないのでとても寒いのです。)

毎晩、寝る時に居間のこたつの電気を入れ、(警戒してこたつの中には入らない。)

日中は仕事で不在のためストーブをつけられないからと、猫こたつを買い、
こたつ2
警戒してこたつの中に入らない。

少しでも暖かいようにと、もぐり枕を買い
こたつ1
なんだこりゃ?と警戒して触ろうとしない。スルーしていく。
1個1980円 2個で3960円もしたのに・・・祝詞婆ちゃんが座布団として使っています。(泣)

こうした祝詞婆ちゃんの努力に関係なく、気温の低下とともに、

薄い毛皮をきている「さくら」は、ずっと家の中にいるようになりました。外へでることもあるけど寒いのかすぐに帰ってきます。 
やっぱり寒いのよね。 やったぁ~ 
夜間は、暖かい居間の薪ストーブの脇の椅子の上で寝るようになりました。 完全な家猫にゃんです。 

「さくら」の気持ちよさそうな安心しきった寝顔を見るのがなによりの幸せです。 よかった~

しかし、同じ姉妹なのに、
「おはぎ」は、ご飯の時以外居間に近寄ろうとしません。夜は夕飯を食べると早々に寒い布団部屋へ行ってしまいます。
朝は朝飯を食べると母猫と一緒にいた潰れそうな小屋へいってしまいます。家の中に居ようとしません。

寒くないのかな? 「おはぎ」は、モコモコとした暖かそうな毛皮を着ているから寒くないのかも・・・

いや、猫は寒がりのはずだ!  猫はこたつでまるくなるはずだ!!  

コタツをやめて、居間の隣の部屋に灯油ストーブを置いて、一晩中つけてみました。

ここは山の中なので、朝方になると気温が低下し深々と冷えます。朝方がとくに寒いはず・・・

どうかな?

朝起きたら、なんと、ストーブの前に座っている。二匹仲良くお尻を温めている。かわいい

せめて、夜だけでも暖かい所でゆったりと休んでいてほしい。

(さすがストーブの力! 愛の力ではないのが残念だがまぁいいか・・)

その日からずっと夜間中ストーブをつけています。 灯油代がどれくらいかかるか?とても心配ですが、

猫にゃんの幸せな顔には変えられない・・・ この世にはお金にかえられないものがあります。

灯油代で幸せな顔がみれるなら安いものだ・・・   と思いながら、

猫缶詰を一日置きにして、え~と、それから・・・節約するものが全く思い浮かばない。 うーん、うーん、うーん・・・ヒラメイた

毎年雪降ろしに結構なお金がかかっているから、雪が積もりませんようにと、神様にお願いしよう 

やっぱ、神頼みしかない・・     常に他力本願です。
  
さくら6 ぶさかわいい「さくら」




私、焦ってます。

今日まで、あけましておめでとうございます。 

もう11日です。 早~い。1月も半分終了だ。 

2月は逃げるって言うくらい早いし。あぁ、どうしょう・・・(何が?)

気持ちが焦ってます。後、50年しか生きれないことに焦ってます。
人間の寿命は120歳とDNAにセットされているから、どうあがいても120歳以上は無理です。(泣)

「後50年も生きるの?20年で充分じゃない。」と息子が言うが、50年なんてあっという間だよ。
過ぎ去った50年を振り返ればあっという間だったじゃない。
これからを思えば、50回しか「あけましてあめでとう」って言えないのよ。 たった50回よ。
バラ園だって、紅葉ロードだって、美少年林(?)だって、完成させたいし、やることがたくさんあるのよ。
時間がかかるのよ。
(息子の心の声:20年好きなことやればそれで充分ダロウ・・)


そりゃ、20年全力でやって、パタッて倒れる手もあるけど、
50年を20年に凝縮すると、グ~タラできないじゃん。

いつ死んでもいい充実した悔いのない生活なんて、疲れそう~ 
グ~タラできない生活なんて、わさびのない刺身みたいなものよ~
グ~タラしながら、やりたいことをやりたいときにやれる時間があるのがいいのよ~ 50年ゆっくりやるの 

(息子の心の声:グ~タラばかりじゃ時間がいくらあっても足りないと思うが・・・)

祝詞婆ちゃんは、迷いなく質より量を取ります!!  

(息子の心の声:はぁ~ 俺のほうが先だ。)


今朝、この冬一番たくさんの雪が積もりました。 
冬景色1
山の中、一面の銀世界です。

シンクロニシティ

あけましておめでとうございます。

年が明けてもう8日も経ちました。

早い~ 今年もやりたいことやりたいようにやっていこう~  

この年になって、誰が我慢なんがするものか!! 今年もわがまま一直線~ 

ブログを初めて半年が経ちました。 

読み返して、(正月は暇だった・・・)

なんともつたない文章・・・文才ないからしょうがないけど・・・(変に居直っている

読み返して、ある部分の記事が非常にわかりにくいというか、余計な文章表現が多すぎる、と感じました。

そこで、

カテゴリーに「シンクロニシティ」を加え、このカテゴリーの記事を改めて書き変えていこうと思います。

祝詞婆ちゃんの田舎暮らしが、何か変で背筋が凍るくらい楽しいのは、

シンクロニシティ」 があるからなのです。



シンクロニシティとは、~ユング心理学~  (ネット検索より)

簡単にいうと、「意味のある偶然の一致」という意味である。和訳では「共時性」という。

ユングは、「体験者あるいは目撃者にとって重要な意味を持つ偶然の出来事で、これによって一種の覚醒
あるいは悟りにちかい感覚が得られるもの」と定義している。

祝詞婆ちゃんの定義は、ユングの定義と少し違う。遠野物語の世界に通じると思っている自分勝手な定義です。
(ユングを凌駕するのが目標です・・

お伊勢様  伊勢神宮

難しい話は頭が痛くなるので止めますが、
(祝詞婆ちゃんは、単純・明朗・脳タリ~ン。 アホと言われてます・・・ )

なぜ「シンクロニシティ」が起こるのか?「シンクロニシティ」が何を意味しているのか?を気が向いた時に
研究しております。
(祝詞婆ちゃんは、バリバリの唯物論者です・・・  )

このブログを通して、この研究成果を発表していくつもりです。
(誰も聞きたいと言ってませんけど・・・ )


今は昔です。

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みかんの食べ方

あっけましておめでとうございます。

いや~ めでたい。めでたい。何がめでたいって? 新年だってこと・・



冬、コタツに入って食べる食べ物は、みかんです。

毎年、袋入りではなく、箱で買います。

今年は、L とMサイズが売り切れて、2Lと2Sサイズのみかんが残っていました。

2Sサイズを買いました。 小さくてかわいくて一口で食べれそう~ 一口饅頭のような大きさ 
みかん
向かって右の一つのみかんがMサイズです。

田舎暮らしをはじめて友人となった妖怪と2Sのみかんを食べたら・・・

妖怪は、2Sのみかんはこうやってたべるのよ。って、ひょぃって持って、

みかんを丸ごと食べた! 皮ごとバリバリと食べた!!

皮ごとです?! そのままガブッです?! (すごい!

   ちよっと目がテン・・・

皮が残らないので、皿まで食べてる感じ・・・

みかんを丸ごと食べる姿は、人間って感じがしなかったなぁ・・・
(本当はお金持ちの奥様です。)

ネットで調べれば、皮部分は、栄養が豊富、ポリフェノールが多い、脂肪分解効果があるって載っている。(痩せる)
実の部分より栄養があるのだから、実を残しても皮を食べたほうがいいのよね。

けど・・・皮が口の中に残って、せっかくのみかんの美味しさが全然しない。
なんか・・・みかんを食べてる気がしないんだけど。

健康オタクとしては、みかんの食べ方はできる限り丸ごといただくよう頑張りたい。




お稲荷様

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。
  1月15日までは、あけましておめでとう でいきます。

1月6日月曜日、仕事始めの日です。 今日から仕事を始めた人が多いんじゃないかな~ 休みボケ。

お正月終了~

いつもの食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べる偏食・健康オタク生活に戻ります。(ヤッター

今年最初のブログネタは・・・う~ん・・・やっぱりあれしかない!

普通の50過ぎのお婆さんが始めた田舎暮らし・・・普通に花を育て、ゆつくりと田舎で暮らしてみれば
なんでこうなる?!って、「もののけ倶楽部」ってブログをはじめる原点になった一つのお話・・・


今は昔。

ここで暮らし始めて友人となった妖怪の家へ遊びにいくようになったある日、家の裏手にお稲荷さんを

お祭りしているお社があるのに気付いた。 田舎では、屋敷内にお社のある家はめずらしいことではない。

妖怪(何故に妖怪というニックネームなのか?)の家に祭られているお稲荷さんの話 妖怪が語る・・・

このお稲荷さんは、かれこれ40数年前妖怪家の本家のおばあさんが、愛知県にある稲荷神社(豊川稲荷?)から
ご神体のお札をいただいてきたところから始まる。

お稲荷様

本家のおばあさんは、いただいてきたこのお札を自分の家で祭ろうと思ったが、本家ではすでに山の神様を祭って
いたため、神様が喧嘩されてはいけないと、息子である分家(妖怪のおじいさん)に、お札を渡したのである。

お札を渡された分家では、お社を建て普通にお稲荷さんを祭っていた。

妖怪が高校生になった頃、家が道路の拡張にかかったため、家の移転とともに、うす暗い木々の中にあったお社を
日の当たる見晴らしのいい今の場所へ移したのである。

新しいお社に移してから数日後・・・

当時103歳(長生きだね~)の本家のおばあさんが、這うようにして分家へ怒鳴りこんできた・・・
「お稲荷さんに何かあったのか!? 毎晩毎晩、夢枕にお稲荷さんが現れる!!」

妖怪の両親、103歳のボケたおばあさんのたわごとと無視。

それから数日後の夜、妖怪と妖怪の妹が自室で勉強中、ふと顔をあげると、部屋の窓ガラス一面に
キツネの影が浮き出ていた。驚いた妖怪と妹は両親を呼んだが、両親が来た時にはすでに影が消えていた。

妖怪「私と妹が見た。はっきり覚えている。キツネのシルエットだった。」

妖怪の両親、本家のおばあさんの話と娘たちの話・・・良かれと思い勝手にお社を移してしまったのが悪かった。と
反省し御祈祷(?)を行う。

昔からお稲荷さんのお使いは白狐って言われているからね・・・ いらっしゃるのよ・・・

おじさんの話。ある日、おじさんは妖怪の家へ遊びに来ました。その日の夜、おじさんは突然猛烈な腹痛に襲われ
救急病院へいくこととなりました。が、検査結果は異常なし。
で、おじさんは、はたと気付きました。(普通の人は気付かないよ・・・)
日中、なにげなく庭の木におしっこをしたが、あの木はお稲荷さんのご神木だった。 知らぬこととはいえ大変なことをしてしまった。
申し訳ないことをしてしまった。バチがあたった・・・ いらっしゃるのよ・・・
土産をもって謝りにきたのである。(こわ~)

いらっしゃるのよ・・・

妖怪の家では、お稲荷さんを大切にお祭りしている。

お婆は生まれて50数年、こんな話を聞くのははじめて。お婆はバリバリの唯物論者です。
ホント?まさか?信じな~い・・・でした。


続く   続きがあるのよ・・ 夢に白狐あらわる! 


田舎暮らしってこれが普通のことなのかしら? 妖怪みたいな人がたくさんいるのかしら? 何か変だ?!


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雅~な気分です。

あけましておめでとうございます。

つたないブログではありますが、今年もよろしくお願い申し上げます。

お正月の過ごし方と祝い方と念頭の初心表明?

料理

雑煮は、野菜がたくさんはいった豚汁風の醤油ベースのものです。
他は、郷土料理ののっぺと伊達巻、昆布巻き、きんとんなどスーパーで売っている一般的なものを買います。
3日から、ラーメンとピザが食べたくなります。

あんこは必ず自分で煮ています。あんこには三温糖7に黒砂糖3を入れます。黒砂糖をいれるとコクと照りがでます。
味見しているうちにだんだん減っていき、出来上がり時は、四分の三の量になってしまいます。
油ではなくこのあんこを、正月中、ぺロりぺロりとなめ続けるのです。  一人で完食。 楽勝です

あずき  あずき1
あんこ好きです。 糖分の取り過ぎが原因と思われるコレステロール値が高いのよね~ (困った)

余談ですが、同居の猫にゃんの本当の名前は、「おはぎ」は「お萩団子」で「さくら」は「桜餅」です。


日頃棚にしまってあるお値段の高~い器をおごそかにだして楽しみます。 雅~な気分100%
むろん、正月が終わるやいなや棚に片付けます。高~いんだもの・・・割れたら今はもう買えない・・・

正月2  正月
お正月は華やかな模様のものがいいです。


例年2・3日は、テレビで箱根駅伝を見ています。釘づけ~ 毎年ドラマがあって面白いね~

テレビの前で頑張れ~って応援しながら、
心の奥底では、ランナーが倒れるのを今か今かと待っている祝詞婆ちゃんです。

今年は、雑煮をいただく時、このCDをかけました。  雅~な気分150%
ひょんなことから知り合った「笛ふきのかかし」さんご推薦の東儀秀樹さんの「雅楽」
雅楽
書棚に15年近く眠っていたCDです。このCD聴くとすぐ寝ちゃうのよ。(耳が雅楽を受け付けない・・・)

屋久杉で作られたお香をたいて・・・ 雅~な気分200% 
お香
屋久島のおみやげです。縄文杉に思いをはせて・・・お婆は長生きする物を好む傾向があります。

鏡餅は、毎年恒例の絵・・・

決して鏡餅が買えないわけではありません。安く売っています。が、あのプラスチックのみかんがのっている鏡餅は
なんともおもちゃみたいでお正月には絶対合わないと思っています。(お正月が終わるとゴミです。)
鏡餅は、残しておいて来年も使うというわけにはいきません。毎年新しいもので新年を祝うのです。
本物の餅で作ったものなら最高だけど、ひび割れるしカビるしなによりお値段が高い。
いや・・・お正月ですから、決して買えない金額ではないのですけど。(グダグダ言い訳・・・)

いや・・・それよりも、お正月に、この絵に描かれた鏡餅を見て
餅

絵に描いた餅にならないようにしろっていう訓戒ですよ! 訓戒!! 

雅~な気分0%     (鏡餅を買わない立派な大義名分?)

初詣に行ってきました。今年もボチボチやろう~っと。

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Author:祝詞婆
名前 祝詞婆(のりと婆)人生50年。二回目の人生を自分の思いのまま穏やかに暮らしたいと全てを捨てて?普通の田舎暮らしを始めました。暮らし始めたら・・何か変だぞ? マジー?!
普通とチト違う田舎暮らし。 
楽しい~ はまる~
今は昔。 

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