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山の中で、もののけ倶楽部

50歳過ぎて始めた時々摩訶不思議な田舎暮らしをつづったブログ・・・

神様は萩の花がお好き。本文


神様のお好きな萩の花が咲いています。

はぎ2

すすきも咲いています。秋・・・

すすき

なんで神様が萩の花が好きかって? ふふっ・・

今は昔。

田舎暮らしを始めた頃、家の近くにある会社へパートとして働きはじめた。
そのパート先で出会ったのが阿部ミヲ子さんだ。

阿部ミヲ子さんのご主人の名前は、「阿部 正二」と言う。

もう一人の「阿部 正二」さんがお婆の家へ遊びに来るまで
阿部ミヲ子さんは、お婆にとって普通の人だった。

話が長くなるので、この話はまたの機会として、この辺で止めとく・・・
 
2年前(2011年)のちょうど今ごろのこと。

お婆は、仕事の帰りに会社の近くにある地元農家の野菜を売る店へ行った。
その店は片隅に園芸コーナーがあり、その日は、萩の苗木がたくさんでていた。

お婆は萩の花が特別好きということではないが、なんとなく1鉢買って帰った。
ところが・・・日が経つにつれだんだんと萩が気になりだした。(なんで気になったかは不明?)
そこで、1週間後、同じ店へ萩を買いにいったのである。

あれ?1本もない! たくさんあったのに全部売れた? 
まぁ 萩なんてどこでも売ってるから別の店で買えばいい。

普通のシナリオは、別のお店で萩を買って終りである。

数日後の会社の昼休み、突然、ミヲ子さんが言った。「萩の苗木いらない?」

はぁ~?? なんで突然そんなことを言い出す?!

お婆:「もちろんもらうけど、どうしたの?」

ミヲ子さん:「この前近くの店で花見てたら、店員さんが、この萩、いい萩なのに売れないって言う。
        それで何を思ったか、私にこの萩全部くれるっていうじゃない。
        こんなにたくさんと思ったが、くれるっていうから全部もらった。」
    
お婆:「近くの店って・・どこ? もしかして?」

ミヲ子さん:「ほら、農家の野菜売ってる店。」
 
お婆が萩を買った店だ!!
なんだ、1本もなかったのは全部ミヲ子さんにあげたからか・・・
あの萩は、結局はお婆のものだったのか・・・

しかし、なんで、1箱全部ミヲ子さんにあげたの? 
ミヲ子さんは店員さんとお友達?なんで、お婆のところへ来た?  偶然?

偶然だとしたら、萩がお婆のところへ来る確立はどれ位? 計算できない・・

ミヲ子さん:「あの店はたまに行くけど、苗木をもらったのは、はじめてよ。」
      「たいていは1鉢だろうね・・・ 1箱まるごとってのも変だね~ 
       お店の人が、他の人にもあげてください。って言った。
       他の人って、お婆しか思い浮かばなかったのよ。」

う~ん なんでこの萩はお婆のところへきた?

この萩を植えろってこと?  プレゼント?


萩の花がお好き? 大切にしてます。 
はぎ1
この萩は、宮城の萩。狂言の萩大名の中にでてくる萩です。

なんでこうなる?    何か変?! 

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Author:祝詞婆
名前 祝詞婆(のりと婆)人生50年。二回目の人生を自分の思いのまま穏やかに暮らしたいと全てを捨てて?普通の田舎暮らしを始めました。暮らし始めたら・・何か変だぞ? マジー?!
普通とチト違う田舎暮らし。 
楽しい~ はまる~
今は昔。 

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