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山の中で、もののけ倶楽部

50歳過ぎて始めた時々摩訶不思議な田舎暮らしをつづったブログ・・・

客人が来た日のお猫様

野良猫で、ずっとお母さん猫と一緒だったせいか、
山の中で、人間を見ることが極端に少なかったせいか、
猫さんとの同居がはじめてで、どう接したらいいかわからなかったせいか、

お婆以外の人間の声や足音を聞いただけで、どこかへ隠れてしまい、
全く姿も声も見せないのである。
客人がいなくなるまで、どんなに空腹でも、寒くても、暑くても、じっと我慢の猫で、
気配を完全に消すのである。

この土曜・日曜、東京へ出稼ぎにいってる息子が、
友人の結婚式に出席するために、帰省してきた。

2次会が終わった頃、夜の23時に、泊りに来て、お昼には、帰ったのだが、
夜中、息子の声を聞いたとたん、
いなくなりました。。。

いつもは、電気あんかと電気毛布と湯たんぽで完全装備されたベットの上で
ヌクヌクとしているはずが、、、 心配だ。
ずっと冷たい雨が降り続いている外で、どこにいたのか? 心配だ。

わずか半日しか滞在しない息子に、つい、言ってしましました・・・(しまった!)
明日から仕事だから、早めに帰ったほうがいいよ。 

息子は、苦笑しながら、 (息子を大切に思っているけど、雨が降って、寒いし、、)
またかよ。 はい、はい、早く帰ります。 
俺は猫以下か・・・

息子が帰った後、どこからともなく、現れて、
いつになく、ガツガツとご飯を食べ、、今、

さくらさんは、ストーブの脇の椅子の上で、爆睡、
おはぎさんは、ベットの湯たんぽの上で、毛布をかけて爆睡、、

息子の接待で疲れた私は、コタツで、うたた寝してました。(よだれが垂れていました。)

平和だ。
イスラム国じゃなくてよかった・・・


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コメント

知らない人が来ると警戒しますねぇ^^
インターホンが鳴ったりすると、急いで隠れます。

まぁ、息子さんは、ご自身のことはご自身でできるわけですから・・

日本は良い国ですねぇwww

 我が家の猫は捨て猫出身なので、来客が来たら二階に逃げます。子猫から育てた子は来客の膝に乗り接待係りをしています。警戒心が強い子は何年経っても変わらないみたいです。

 二階には猫用ベットやオマルも準備してあります。祝詞婆さんも寒い外にいる猫ちゃんが心配でしょうから、家の何処かに安らげる場所を作ってあげたら良いですよ。

 それから私の住まいは新幹線が開通して賑わっている都市の田舎です。これからもよろしくお願いします。

Re: タイトルなし

いろいろでセカンドライフさん、コメントありがとうございます。

> 知らない人が来ると警戒しますねぇ^^
> インターホンが鳴ったりすると、急いで隠れます。
ほほぉ~、隠れますか、、、猫って臆病というか用心深いんですね。

> まぁ、息子さんは、ご自身のことはご自身でできるわけですから・・
>
> 日本は良い国ですねぇwww
はい、良い国です。
猫さんと爆睡できる国に生まれてよかったですwww~(感涙)

Re: タイトルなし

ゆ~くんさん、コメントありがとうございます。

>  我が家の猫は捨て猫出身なので、来客が来たら二階に逃げます。子猫から育てた子は来客の膝に乗り接待係りをしています。警戒心が強い子は何年経っても変わらないみたいです。
捨て猫出身だと、警戒心がどうしても強くでるのでしょうかね。

>
>  二階には猫用ベットやオマルも準備してあります。祝詞婆さんも寒い外にいる猫ちゃんが心配でしょうから、家の何処かに安らげる場所を作ってあげたら良いですよ。
実は、2階の空き部屋を猫さんに開放しているのですが、使ってくれず、、、
親猫と一緒に暮らした潰れそうな薪小屋が今でも安心できる場所のようで、
何年も経っているのに、薪小屋の屋根裏の奥へ隠れるようです。
雨漏りのするボロボロの薪小屋で、倒そうかとも思うのですが、
猫さんにとって思い出の小屋なので思案してます。

>
>  それから私の住まいは新幹線が開通して賑わっている都市の田舎です。これからもよろしくお願いします。
賑わっている都市の田舎とは羨ましいです。
当方は、過疎化の進む田舎です。 
こちらこそよろしくお願いします。

奥さんの実家の猫も僕をはじめ普段知らない人がきたら逃げ隠れて出てこないですね。
出てきたらモフるのに・・・

Re: タイトルなし

招き猫の右手さん、こんにゃんわ~。コメントありがとにゃ~。

> 奥さんの実家の猫も僕をはじめ普段知らない人がきたら逃げ隠れて出てこないですね。
> 出てきたらモフるのに・・・
知らない人にモフられるなんて、、猫としてのプライドが許さないのでしょうね。
少し、他の人間に慣れてもらわないと、私が万一の場合、
大変なことになります。。。
あっ、連れていけばいいか・・・

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Author:祝詞婆
名前 祝詞婆(のりと婆)人生50年。二回目の人生を自分の思いのまま穏やかに暮らしたいと全てを捨てて?普通の田舎暮らしを始めました。暮らし始めたら・・何か変だぞ? マジー?!
普通とチト違う田舎暮らし。 
楽しい~ はまる~
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