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山の中で、もののけ倶楽部

50歳過ぎて始めた時々摩訶不思議な田舎暮らしをつづったブログ・・・

ヒオウギと茗荷

夏の花、ヒオウギが満開である。

ヒオウギ2


この花が好きでどこからでも見れるよう家の周囲に植えている。
家の裏手は、ヒオウギの群生である。

このヒオウギは、20年前、職場で「教授」と呼ばれていた先輩から貰ったものを
ここへ植え替え、増やしてきたものだ。 (今も「教授」の家の庭で咲いていると思う。)
ここの土地と気候が合ったようで、生き生きと育っている。

ヒオウギは、京都祇園祭の際に、厄払いとして、各家庭に飾られる花だそうだ。
祇園祭り、行ったことないけど、 この花が厄を払うんだ・・・

家の周囲にあるってことは、知らずに厄払いしていた。。。(さすが、祝詞婆ですw)

ヒオウギ1 葉が扇の形で、姿が美しい


ヒオウギの花、
祇園祭に合わせて、花50本:7500円~10000円で出荷。
Amazonでは、1株800円で、販売。 だって・・・

家の周囲のヒオウギは、50株以上ある。
こぼれた種から芽がたくさ~ん出ていて踏みつけている。

売りたい・・・

蛇足だが、3分で、これだけの茗荷が採れた。 (食べきれない・・・)
茗荷夏

スーパーでは、白いトレイに茗荷が3個で100円。
四国四万十産のやや大きな茗荷は、3個で124円。 なのよ・・・

売りたい・・・

今日の記事の主題は、貧乏人はいろいろと思う、でした。


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コメント

沢山の茗荷、美味しそうですなぁ!

祝詞婆様:残暑お見舞い申し上げます

 初めまして。以前より、密かに黙読していた者です。今回、笊に盛られた美味しそうな茗荷に釣られて、書き込みします。

 夏の終わりから初秋に懸けて出回る茗荷----。あの幽かな芳香とシャキシャキとした歯応えは、秋の走りを想わせ、私の大好きな野菜です。
 5年半前、東京電力福島原発が爆発する以前は、何の躊躇いも無く、秋刀魚の叩きや飯章魚の酢漬けに、この茗荷の微塵切りをドッと添えて、賞味して居りました。魚介類の臭みを消し、料理の彩を豊かにするには、この季節の茗荷は、最適だったのです。
 それに茗荷本来の控え目な味わいは、酢にも醤油にも程良く馴染み、私の舌にぴったりだったのです。

 それが、原発の爆発事故以来、魚介類は汚染が怖くて殆ど食べなくなり、茗荷の出番も、麺類や冷奴の薬味程度に限定される始末。ちょっぴり残念です。

 美味しそうな沢山の茗荷、どうぞ「茗荷地獄の日々」を御堪能下さい。お元気で。

Re: 沢山の茗荷、美味しそうですなぁ!

Yozakuraさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

> 祝詞婆様:残暑お見舞い申し上げます
>
>  初めまして。以前より、密かに黙読していた者です。今回、笊に盛られた美味しそうな茗荷に釣られて、書き込みします。
密かに黙読・・・恐縮しております。嬉しいなぁ~
>
>  夏の終わりから初秋に懸けて出回る茗荷----。あの幽かな芳香とシャキシャキとした歯応えは、秋の走りを想わせ、私の大好きな野菜です。
>  5年半前、東京電力福島原発が爆発する以前は、何の躊躇いも無く、秋刀魚の叩きや飯章魚の酢漬けに、この茗荷の微塵切りをドッと添えて、賞味して居りました。魚介類の臭みを消し、料理の彩を豊かにするには、この季節の茗荷は、最適だったのです。
>  それに茗荷本来の控え目な味わいは、酢にも醤油にも程良く馴染み、私の舌にぴったりだったのです。
>
>  それが、原発の爆発事故以来、魚介類は汚染が怖くて殆ど食べなくなり、茗荷の出番も、麺類や冷奴の薬味程度に限定される始末。ちょっぴり残念です。
>
>  美味しそうな沢山の茗荷、どうぞ「茗荷地獄の日々」を御堪能下さい。お元気で。

原発は本当に負の財産ですね。
いったいいつになったら、元に戻ることができるのでしょうか?
美味しい沢山の茗荷を、何の不安なく官能できることを、当たり前のこととせず、
茗荷地獄と言わず、「極楽茗荷の日々」と言い換えなきゃいけないですね。
幸せって、ごく当たり前のことが当たり前にできるってことなのかも。
つたないオバンブログですが、これからも、よろしくお願いします。

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Author:祝詞婆
名前 祝詞婆(のりと婆)人生50年。二回目の人生を自分の思いのまま穏やかに暮らしたいと全てを捨てて?普通の田舎暮らしを始めました。暮らし始めたら・・何か変だぞ? マジー?!
普通とチト違う田舎暮らし。 
楽しい~ はまる~
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