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山の中で、もののけ倶楽部

50歳過ぎて始めた時々摩訶不思議な田舎暮らしをつづったブログ・・・

座敷わらし

今から10年位前のことだろうか・・・

ある都会に住んでいた普通のおばさんが更年期のプチうつになり50歳過ぎたら余生を静かにを田舎で暮らすと
決めて物件を探した。

ある物件をえらく気に入り、不動産屋さんの「いらなくなったら 責任を持って売ります。」の言葉にだまされ?
有り金はたいて買ってしまった。

年月が経ち、おばさんはお婆ちゃんとなり田舎暮らしを始めるべく早期退職をして準備をはじめた。

ちょうど準備を始めた頃、たまたま息子が貸してくれた本の中の座敷わらしのことが気に入って、
 
座敷わらしが住んでくれるような所であってほしいと、古くぼろい小屋のような家の屋号を「槐」と名づけ、
庭に槐の木を3本植えた。
(今も昔も単純です。)

このことは、少し恥ずかしいので祝詞婆ちゃんの心の中に置いて誰にも話さなかった。 (一人で楽しんでいた。)

           えんじゅ1 
           槐の木
       
田舎暮らしスタート!!

毎日、花や木を植えて、畑耕して、草取りして・・と思ったが、まだ年金もらえない・・(若いってこと)
現金がないと生活できない世の中・・・ (有り金はたいたからね~)

う~ん  金がない~ どうしょう? 少し働こうか・・・

ハローワークへ行ったら家の近くでパートを募集している会社があり、早速応募したら雇ってくれることとなり
週2~3日のパートをすることとなった。(これで食える。よかったぁ~)

パートを始めて1年が経つころ・・・

極普通に働いていた。が、突然変なことを言いだすパートのおばちゃんがいた!
 あんさぁ・・
 赤い昔の模様の着物を着た4・5歳位のおかっぱ頭の女の子を家の中で見た。
 最初に見たのは私で、次は母・・そして娘。3人とも同じ女の子。

 これって、座敷わらしかな?

彼女のニックネームは「妖怪」である。なぜ「妖怪」と言われるのか? ちびっと霊感?のようなものがあるらしい。
(妖怪の家は女性に受け継がれるDNAがあるようです。)

何故、妖怪は突然座敷わらしのことを話しだしたのかな?   偶然?
祝詞婆ちゃんが座敷わらしが好きで、屋号を「槐」とし、槐の木を植えたのを知っていた?  偶然?

座敷わらしことを話す人に、はじめて出会ったけど、田舎では普通の話なのかしらん??
座敷わらしのこと考えていたら、座敷わらしを見た人に出会った・・・

不思議な偶然というよりも、意味のある偶然の一致(シンクロニシティ)かな・・・

何か変?!
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Author:祝詞婆
名前 祝詞婆(のりと婆)人生50年。二回目の人生を自分の思いのまま穏やかに暮らしたいと全てを捨てて?普通の田舎暮らしを始めました。暮らし始めたら・・何か変だぞ? マジー?!
普通とチト違う田舎暮らし。 
楽しい~ はまる~
今は昔。 

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