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山の中で、もののけ倶楽部

50歳過ぎて始めた時々摩訶不思議な田舎暮らしをつづったブログ・・・

猫にゃん さくら 九死に一生! その後の続き

祝詞婆ちゃんと同居している猫にゃんの「さくら」がトンビに襲われ九死に一生を得て一週間が経ちました。

さくらの顎の下の傷は、1×3センチ位で、思ったより大きな傷でしたが、驚異のスピードで良くなっています。

トンビに襲われたのがトラウマとなって、この1週間、全く家から外にでませんでした。

まぁ、死にかけたのですから相当なショックを受けたはずで、当然といえば当然でしょうか。


しかし、今から30分前、どうにも我慢ができず、ついに戸を開けて外へ遊びにでかけてしまいました。

死のトラウマも外の世界の誘惑には、1週間しかもたなかったようです。(困っ)

さくら7
お気に入りの椅子の上で寝ている「さくら」

この1週間、さくらはずっと家の中にいました。外にでることができませんでした。

姉妹の「おはぎ」は、というと・・・ あの日から、「おはぎ」もずっと家の中に居るんです。

「おはぎ」は、どんなに雪が降って寒くても、日中は、母猫と一緒にいた潰れそうな小屋の2階にいました。

夜だけ、母屋に来て寝ていましたが、頻繁に外へでていました。 なのに、

この1週間、外へ出たのは、ほんの数回です。ずっと「さくら」と家の中にいました。


なぜ? なんで外へ行かないの?? 襲われたのは、「さくら」だよ。


「おはぎ」は、何かがあったことに気付いたようで、すぐさま「さくら」がトンビに襲われた場所へいって臭いを

嗅ぎしっかり現場検証していました。(「おはぎ」何をやってるの?危ないから家へ入りなさい!)

雪の上に「さくら」の血とトンビの臭いがしたと思います。(雪の上に5m近く引きずられた跡がありました。)

「さくら」が襲われるところを見ていた? (猫だって見たのならショックを受けるはず・・・)

「さくら」の身体から発する「さくら」の血とトンビの臭いを嗅ぎ、尋常でないことを察知した?(たぶん?)

猫語で、お互いに話をした?(外は危ない。出ちゃだめだ。襲われた。死ぬところだった。などなど)

「さくら」からの話で、外へ出ないことにした?(そうだな・・・外は危険だ! 家の中は安全だ!) 

「おはぎ」さんは、あの日から、ずっと家の中に居るんです。 なんで?


おはぎさんは、不思議な猫にゃんです。ちよっと人間っぽい猫です。

おはぎ3
「おはぎ」さん

「さくら」は夜遊びに出かけたのに、おはぎさんは、今日もストーブの前でしっかり休んでいます。


う~ん・・・これって、以前計画して挫折した「完全なる箱入り家猫にゃん改造計画」の達成かしら?

思えば、ずっと、猫にゃんに振り回されてばかりの祝詞婆ちゃんです。(心臓はバクバク・・財布はカラカラ・・・)








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Author:祝詞婆
名前 祝詞婆(のりと婆)人生50年。二回目の人生を自分の思いのまま穏やかに暮らしたいと全てを捨てて?普通の田舎暮らしを始めました。暮らし始めたら・・何か変だぞ? マジー?!
普通とチト違う田舎暮らし。 
楽しい~ はまる~
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