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山の中で、もののけ倶楽部

50歳過ぎて始めた時々摩訶不思議な田舎暮らしをつづったブログ・・・

フツ―に温泉が好き。

フツーに温泉が好き。

家の近くにリーズナブルなお値段で入れる日帰り温泉施設があります。

あやめの湯
新発田温泉 あやめの湯

家のお風呂とは違いお風呂からでて1時間経っても、身体がほかほかしてます。さすが温泉

身体が芯まで暖まり軽くなるのが、温泉の不思議なところ。


夏場は、ずっとシャワーのみ。(カンタン・楽ちん)

冬場は、さすがにシャワーだけでは寒いので、浴槽にお湯をはって入浴しているのですが、

お湯をはる前に浴槽をピカピカに洗わなければならない。面倒臭い。手間がかかる。(ここだけきれい好き?)

一人しか入らないのに、浴槽が2人用サイズでたっぷりお湯が必要。(灯油代がかかる)

タイル張りの隙間風が入る冷た~い風呂場なので、とにかく寒い。(ヒートショックおこしそう)

といった理由と、

なんといってもリーズナブルなお値段で(1回の入浴料が700~1000円じゃ貧乏人は利用できない。)

家から近いので、手軽に行きたい時に行ける(ガソリンと時間の節約)とあって・・・

銭湯感覚で日帰り温泉施設を週1回利用しています。(回数券を買うと1回333円。まぁこれ位なら毎週いけるかな。)

仕事帰りに一風呂浴びて、ほかほかで帰宅して、豆腐食べて、焼き芋食べて、りんご食べて、コーヒー飲んで寝る。


冬期間限定のささやかな楽しみ


このお値段ですから、タオルは持参ですが、安そうなシャンプーと石鹸はあります。(シャンプー銘柄にこだわりなし。)

休憩する部屋(テレビ付き)があり、昼寝と食べ物の持ち込みができます。 レストランはありません。

地元のおじさんとおばさんが多いかな。若い人もちらほら。平日でもそれなりにお客さんがいます。

お湯はなめると塩辛く茶色の湯です。 肌がスベスベにはなりません。(美人にはなりません。)
あやめの湯2 効能に美人(美肌)の文字はない。

「源泉かけ流し」で、敷地内からでる温泉を使っています。 営利主義じゃないのが気に入ってます。
あやめの湯1  本物の温泉


祝詞婆ちゃんは、美人になる温泉より(とうの昔から美人は諦めています。)健康重視で、ラジウム温泉が好きです。

近くにラジウム温泉の村杉温泉があります。そこの「薬師の湯」もお気に入りです。

ラジウム温泉といえば、有名なのは秋田県にある玉川温泉です。 湯冶にいきたい・・・

わざわざ遠くの温泉に行かなくても日々の生活の中で温泉を楽しむ。 贅沢なこと・・・

極楽 極楽  
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Author:祝詞婆
名前 祝詞婆(のりと婆)人生50年。二回目の人生を自分の思いのまま穏やかに暮らしたいと全てを捨てて?普通の田舎暮らしを始めました。暮らし始めたら・・何か変だぞ? マジー?!
普通とチト違う田舎暮らし。 
楽しい~ はまる~
今は昔。 

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